【大切なお知らせ】『桔梗屋』第一部完と書籍化検討について
お世話になっております。山龍です。
今年3月からカクヨムにて連載してきた『江戸日本橋 薬種屋〈桔梗屋〉の診立て』は、2026年10月4日㈰の公開をもって「第一部完」となります。
https://kakuyomu.jp/works/822139845582961509
現在連載中の第六話「牛膝、土俵に胸沈む」を途中で終えるものではありません。
第六話を完結させ、続く第七話、第八話まで、当初の構想どおり責任を持って書き切ります。
「第一部完」は連載の中断ではなく、全八話をひとつの作品としてまとめ、明確な節目を置くためのものです。
本作は、江戸日本橋の薬種屋〈桔梗屋〉を舞台に、与四郎と弥吉が、人の身体や暮らし、噂、商いに生じた異変を診立てていく連作時代小説です。
応援、コメント、レビュー、作品フォローを通じて支えてくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
また、第12回「歴史・時代小説大賞」では奨励賞をいただきました。アルファポリスで応援してくださった皆さまのお力があってこその結果です。
第一部完結後は、全八話へ大幅な改稿を加え、書籍化することも検討しています。刊行方法は、私が所属する日本歴史時代作家協会が後援する「歴史行路文庫Neo」からのKDP出版を第一候補としています。
https://rekishijidai.com/kindle/rk-bunko-neo-just-launched/
連載初期の文体や構成、伏線、謎解き、人物の変化を見直し、2026年11月から12月以降を目安に準備を進める予定です。現段階では正式決定ではありません。方針が固まりましたら、改めてお知らせいたします。
なお、明日8月6日㈭には、中華エンタメ新シリーズ『長安文牒録 胡名唐牒』について正式にご案内いたします。こちらはアルファポリスでも展開いたします。
今年3月からカクヨムにて連載してきた『江戸日本橋 薬種屋〈桔梗屋〉の診立て』は、2026年10月4日㈰の公開をもって「第一部完」となります。
https://kakuyomu.jp/works/822139845582961509
現在連載中の第六話「牛膝、土俵に胸沈む」を途中で終えるものではありません。
第六話を完結させ、続く第七話、第八話まで、当初の構想どおり責任を持って書き切ります。
「第一部完」は連載の中断ではなく、全八話をひとつの作品としてまとめ、明確な節目を置くためのものです。
本作は、江戸日本橋の薬種屋〈桔梗屋〉を舞台に、与四郎と弥吉が、人の身体や暮らし、噂、商いに生じた異変を診立てていく連作時代小説です。
応援、コメント、レビュー、作品フォローを通じて支えてくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
また、第12回「歴史・時代小説大賞」では奨励賞をいただきました。アルファポリスで応援してくださった皆さまのお力があってこその結果です。
第一部完結後は、全八話へ大幅な改稿を加え、書籍化することも検討しています。刊行方法は、私が所属する日本歴史時代作家協会が後援する「歴史行路文庫Neo」からのKDP出版を第一候補としています。
https://rekishijidai.com/kindle/rk-bunko-neo-just-launched/
連載初期の文体や構成、伏線、謎解き、人物の変化を見直し、2026年11月から12月以降を目安に準備を進める予定です。現段階では正式決定ではありません。方針が固まりましたら、改めてお知らせいたします。
なお、明日8月6日㈭には、中華エンタメ新シリーズ『長安文牒録 胡名唐牒』について正式にご案内いたします。こちらはアルファポリスでも展開いたします。
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登録日 2026.08.05 17:14
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