『エルフエナジー』はプロ作家の先生からいただいたアドバイスも活かしています
本作『エルフエナジー』は、プロ作家の先生に原稿をお金を払って読んでいただき、構成やテンポなど、さまざまな視点からアドバイスを頂いた作品でもあります。
そのときにいただいたアドバイスが、この物語を今の形へと進化していると感じています。
「私の作品は将来、商用作品として、多くの読者の皆様に本作をお届けできるでしょうか」
その先生から返ってきた返信は。
「現時点では原石です。商用作品に昇華させるには、まだ磨かなければいけません。まずは粗くてもいいから書く。そして改稿する。思いついたら加筆する。もう一度読み直して、また修正する。その繰り返しです」
別のプロ作家先生には、こんな質問をしました。
「読者の興味を引くためには、どうすればいいのでしょうか。目を引く魅力的なタイトルをつけるとか」
「それが分かったら、誰も苦労はしないよ」
「答えなんて存在しない。だけど、あなた自身が、その小説を1500円出して買えるか考えてごらん。なぜ1500円出してまで買おうと思ったのか。そこに、あなたにとっての答えがあるんじゃないかな」
たしかに、その通りだと思いました。
私自身が仮に『エルフエナジー』を一冊、1500円出して買うとしたら、なぜなのか。を自分に問いました。
何度も読み返したくなるから。物語の世界そのものが面白いから。だったら、私はそんな作品を目指せばいい。それが本当の答えなのかは、今の私には分かりません。それでも、書いて、読み返して、改稿して、また考える。そうするうちに、自分自身が1500円を払ってでも読みたいと思える作品になるのかなと思います。
とりあえず、試行錯誤の繰り返しですね。
そのときにいただいたアドバイスが、この物語を今の形へと進化していると感じています。
「私の作品は将来、商用作品として、多くの読者の皆様に本作をお届けできるでしょうか」
その先生から返ってきた返信は。
「現時点では原石です。商用作品に昇華させるには、まだ磨かなければいけません。まずは粗くてもいいから書く。そして改稿する。思いついたら加筆する。もう一度読み直して、また修正する。その繰り返しです」
別のプロ作家先生には、こんな質問をしました。
「読者の興味を引くためには、どうすればいいのでしょうか。目を引く魅力的なタイトルをつけるとか」
「それが分かったら、誰も苦労はしないよ」
「答えなんて存在しない。だけど、あなた自身が、その小説を1500円出して買えるか考えてごらん。なぜ1500円出してまで買おうと思ったのか。そこに、あなたにとっての答えがあるんじゃないかな」
たしかに、その通りだと思いました。
私自身が仮に『エルフエナジー』を一冊、1500円出して買うとしたら、なぜなのか。を自分に問いました。
何度も読み返したくなるから。物語の世界そのものが面白いから。だったら、私はそんな作品を目指せばいい。それが本当の答えなのかは、今の私には分かりません。それでも、書いて、読み返して、改稿して、また考える。そうするうちに、自分自身が1500円を払ってでも読みたいと思える作品になるのかなと思います。
とりあえず、試行錯誤の繰り返しですね。
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登録日 2026.08.19 00:24
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