遥ゆとり

遥ゆとり

真面目、こじらせ、考えすぎ。鈍感だけど一途で照れ屋さん。 そんな愛しい奴らを描きたい。 へたっぴだけど愛はある。 どうぞ怖がらずに読んでみていただけたら嬉しいです。

余談ですが

転職し、新しい職場での大変さや理不尽さ、それに対するイライラやフラストレーションが募りはじめた時にこの作品を書き始めました。

今でも理不尽は感じていますが、まあなんとか、イライラしつつも仕事は続けています。

なんとなくご都合主義的で、優しい世界であるこの作品をあまり面白くないなあと思う方もいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。

現実の、私が見たくないところを排除していった世界であることは否めないからです。

(それ以上に文章が下手すぎることもあるとは思いますが)


疲れて帰ってきた時、辛いシーンはかけませんでした。

せめて物語の中の彼らには幸せでいてほしい。
笑っていてほしいし、私を笑わせてほしい。

作品としてそれでいいのかはさておき、
詰め込みすぎというくらい、いろんな要素を詰め込んで、物語は90話以上続いていきます。

そこで、ようやく終盤となり、いよいよ着地点が見えてきました。

行き当たりばったりなシーンもなくはないですが、どうか最後まで、お付き合いいただけますと、幸いです。

また、完結後も、本編で描けなかったシーン、あの人とあの人はどうしている?など、できれば書いていきたいと思っています。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
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登録日 2026.09.12 22:17

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