黒猫と珈琲

黒猫と珈琲

異世界恋愛を中心に、優しさや後悔、家族の絆を描いています。珈琲を片手に、ほっとできる物語をお届けします。※表紙はAI生成です

新連載、始まりました。少しだけ裏話も

いつも応援ありがとうございます!

今日は、新連載のお知らせと、『あなたの番は、もうどこにもいない』、そして『いつもそこに君がいた』の裏話を少々。

まずは、新連載のお知らせです。

本日から、
『私が死ぬ夏を、あなたはまだ知らない』
の連載が始まりました。

『あなたの番は、もうどこにもいない』とはまた少し違う、ちょっと切ないけれど、最後にはあたたかな気持ちになれるお話です。
よろしければ、こちらもお付き合いいただけたら嬉しいです。

ここからは、少しネタバレがあります。



『あなたの番は、もうどこにもいない』の番外編はいかがでしたでしょうか。

本当は、その後の二人については皆さんのご想像にお任せしようかな、とも思っていました。
けれど、読者の皆さんが本当にテオとツェツィーリアのことを心配してくださっていたので、「やっぱり二人のその後を書こう」と思い、番外編を書かせていただきました。
少しでも安心していただけていたら嬉しいです。

そして、
『いつもそこに君がいた ~嘘の告白から、幼馴染だった二人の距離が変わり始める~』
を読んでくださった方はご存じかもしれませんが、著者はこういう甘酸っぱいお話も大好物です。

実は『いつもそこに君がいた』と同じタイトルの曲もあるので、よかったら曲を聴きながら読んでみてください。さらに甘酸っぱい気持ちになれるかもしれません。おすすめです。笑

また、掲載作品の整理も少しずつ進める予定です。

10月1日を目安に、お気に入り登録が100未満の作品については、いったん非公開・取り下げにする可能性があります。
気になっている作品がありましたら、今のうちに読んでいただけると嬉しいです。

いつも、いいねやエール、コメントを本当にありがとうございます。
ひとつひとつ、とても励みになっています。

これからも、皆さんがちょっと疲れたときにホッと一息つけたり、読み終わったあとに少しだけ心があたたかくなったりするような物語を書いていきたいと思っています。

これからも、よろしくお願いします。

黒猫と珈琲
登録日 2026.09.17 15:26

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