ゆう

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物語のバトンは、次の名無しへ。――強気マン編

『名無しの僕らは、今日も誰かの背中を押す。』

本日、第8話「強気マン、怖い」まで公開しました。

ここから、この物語は少し姿を変えていきます。

これまで物語の中心にいたのは、
マッチングアプリを始めた「店長」。

でも、この物語の主人公は一人ではありません。

店長が誰かから受け取った言葉が、
今度は別の名無しへ渡っていきます。

その最初の相手が――

「強気マン」。

いつも強気なことを言う彼にも、
本当は怖くて仕方のないことがあります。

そんな彼に渡される言葉。

「強がらなくていい。
弱音は、吐いてもいい。」

誰かに背中を押された人が、
いつか別の誰かの背中を押す。

ここから、この作品の「バトン」が動き始めます。

店長から、強気マンへ。

そして、その先の名無したちへ。

次に背中を押されるのは、誰なのか。

よかったら、これからも一緒に見届けてもらえたら嬉しいです😊
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登録日 2026.09.17 18:13

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