緑野かえる

緑野かえる

2026年8月、アルファポリス・ファタールブックス様より商業デビューしました! 極道モノが得意ですが西洋ファンタジー、和風、中華、BLと何でも書く蛙です。 更新情報やぼやきなどはxに随時!!

近況 2026年 9月


初秋、いかがお過ごしでしょうか。
秋の長雨どころの話じゃない関東民の緑野です。


9月初旬に『屋根裏部屋のアリア先生へ、溢れるほどの花束を』が完結しました。
19世紀末あたりのヨーロッパの時世、実際の歴史にありましたヤク草中毒や、時系列的には少し前になりますがじゃがいも飢饉についての描写を少し入れてみました。

現代スジモンを書いていますと大勢から祝福された結婚がどうしても書きにくいのですが、今回ばかりは沢山の祝福が腕から溢れんばかりの花束になって……と書いてみました。
それと現段階ではちょっと書き逃しちゃっているのですが最後、ジョエルがアリア先生に渡した花冠は少年が気になっている花屋の女の子に教わって一緒に作った、などと言う優しい裏話も。
多分どこかの段階で全体的に修正するのでその時にでもエピソードを追加できたらな、と思います。


そして、新しいお話が始まりました。

『かつて社畜の連勤術師と謳われた魔女は今夜も声デカノンデリ大公様と濃密な夜の連勤中です♡』

と言う珍しい長文タイトルでありますが、いつもよりぬらつき具合が濃いめな約8万字予定のお話が既に第2話の投稿が始まった頃かと思います。
ずかずかとヒロインのパーソナルスペースに踏みこんでくる長髪デカ男な大公様のお話です。
レーティング的に大丈夫かなあ、なくらい最後のシーンについてはギリギリのラインを攻めてみたいと思います。こちらは既に6万字まで書いてありますので修正が進み次第、週2回(水曜、土曜)の投稿に切り替わります。

お付き合い頂けたら幸いです。


以下、宣伝♡

アルファポリス・ファタールブックス様より

『女極道会長は身代わり任侠と戀獄の享楽に耽る』
(旧 東京くらくら享楽心中)

が電子書籍として各ストアにて配信中です。
恭次郎と櫻子のやむにやまれぬ事情の狭間で揺れ動く心、甘さ控え目なお話。緑野の商業デビュー作となります。
こちらもよろしかったら是非、ご贔屓していただけたら嬉しいです。感想など頂けましたらたぶん、垂直に跳ね上がります。


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登録日 2026.10.02 20:00

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