ao1103様
こちらこそ、いつもご丁寧なコメントやご感想をありがとうございます……! 本当に励みになります😭
ダンテとノエルの物語もお読みいただけたとのことで、彼らも私にとって大好きで大切な二人なので、とても嬉しいです。
ただの好色でしかない◯衆野郎お貴族様、笑ってしまいました(笑)。
そうなんですよね。シルヴェストル、冷静に考えると、あの噂をされていただけのことはあるんですよね……(笑)
だからこそ、リオに対して見せた彼の姿は、これまでとは少し(だいぶ?)違うものだったのだと思います😌
物語の裏側をどこまで描くかは、余韻や色気との兼ね合いもあって、いつもかなり悩むところなのですが……(笑)
それでも、人物たちがふっと物語に降りてきてくれた瞬間を、何より大切にしながら、後日談も丁寧に書いていきたいと思っています。
「全て読ませてください」と言っていただけるのが、本当に嬉しいです。
頑張って書き切ります!
いつも応援してくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだエルセリアの世界をお楽しみください💠
🔹本編完結御礼・後日談について🖤
皆様こんばんは、白瀬まひろです。
本日22時の公開にて、『没落貴族のΩですが、色好みと噂の伯爵家α様に囲われました』の本編が完結いたしました……!わー!!
本作品への思い入れを少し語らせてください。
(今後の予定は後半にございます。お急ぎの方はスクロールをお願いします🙇♀️)
この作品は、『媚薬を浴びた美人薬師を助けた騎士は、その素顔を誰にも見せたくない』で生まれたシルヴェストルを、私が気に入りすぎたところから始まりました。笑
この食えないお貴族様が、たった一人に絆されたらどうなるのだろうか……。そう考えていたらリオが現れ、この物語が生まれました。
ちなみに、リオの作者的な二つ名は「エルセリアのシンデレラ」です🕓🤭
ありがたいことに、連載開始直後から約2週間、HOTランキングに掲載していただきました。連載中の掲載は初めてでした🥲✨
お決まり文句でもなんでもなく、この作品を読んでくださった皆様、お気に入りしてくださった皆様、そしていいね、しおり、感想にエールまでくださった皆々様のおかげだと、切に、切に思っております。
本当に感謝しているのです。この気持ちの大きさを伝えきれていない気がして、もどかしい……!!(笑)
300人を超える皆様にお気に入り登録していただけたことも、忘れられない大切な思い出です。増えるたびに撮ったスクショで、カメラロールがいっぱいです…(笑)
他の作品たちも愛しておりますが、ひときわ印象に残る作品となりました。
本編完結までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。(まだ終わりません!)
🔹今後の更新について🔹
まず、リオ以外の登場人物の視点で、本編の裏側やその後を描く番外編を二話公開予定です。
その後の後日談では、
・二人の甘い日常
・夫人たちとの出会いと話し合い
・リオのお母さんについて
・二人はどのように番になったのか
・その後は……お楽しみに🖤
毎日更新ではなくなると思いますが、ゆっくりお待ちいただければ幸いです。
最後に、わがままをひとつだけ……。
よろしければ、物語を読み終えてのご感想をいただけたら、とっても嬉しいです。
二人の物語が、皆様の心に少しでも残っていたら幸せです🖤
引き続き、エルセリアの世界をお楽しみください💠
白瀬まひろ
白瀬様
丁寧な返信ありがとうございました。
とても感激致しております。
シルヴェストル様の背景を知りたくて
「媚薬を浴びた美人薬師を〜」を拝読いたしたのですが、
リオとの物語を読んでいなかったら、ただの好色でしか無い◯衆野郎お貴族様と
嫌うだけで終わってしまったかもしれません。
(すみません、作者様が思いを込めて生み出したであろう人物を貶してしまいました)
リオとの物語を読了していて良かったと心から思いました。
でも、だから尚の事
この先シルヴェストル様が背負った心の物語が知りたくてたまりません。
ゆっくりで良いですので
全て読ませてください。
気長にお待ちいたしております。
長々と失礼いたしました。
ご健筆をお祈りいたします。
ao1103様
作品側のみならず、こちらまでコメントをいただき、本当にありがとうございます。とても嬉しいです。
そして、現在の胸中を丁寧に綴っていただけたことで、自分が伝えたつもりになっていたことと、読者様に届いていることには違いがあるのだと、改めて考えるきっかけになりました。
これまでの感想を通して、ここまでリオを愛してくださって、すごく嬉しいです。私も彼が大好きです。
自分自身の幸せと他者の幸せがぶつかってしまったとき、どうするのか。そこには人としての生き方が濃く表れると思っていて、その部分を書きたかったので、読み取っていただけたことは書き手として本当に幸せです。
「嘆きつつ……」ですね。
いつの時代も消えることのない、愛する側の切なさ。その切なさが、この物語ではどのような形をしているのか。そして、シルヴェストルの妻たちはどんな人たちなのか。
シルヴェストル自身もまだまだ登場いたしますので、後日談をぜひ、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
物語世界と現実世界を比べてどうのこうのする程の愚は無いと思うものの、二人の正夫人と愛人という関係性に釈然としないままに、それでもリオとシルヴェストル様が幸せになって欲しいとの思いを抱いたままの読書となりました。
それはひとえにリオの母への思いと、リオ自身が願う幸せとの葛藤の間で悩み苦しむ健気な姿に、読み手の気持ちが持っていかれたためでした。
洋の東西を問わず時空を超えて「道綱の母」的心情は消える事は無いと思うものの、
作者様の世界観の中でこれ程までにリオに感情移入してしまうとは、自分でも驚きでした。
それだから尚の事、今後の後日談に期待してしまいます。
何はともあれひとまずのピリオド、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
シルヴェストル様が登場する物語を読もうと思います。