白瀬まひろ

白瀬まひろ

お気に入りやハート・感想、泣いて喜びます。 誰かが“たった一人の特別”に絆されていく話が好きです。甘々も執着も書きます。 R18要素も含みますが、物語ごと楽しんでいただけたら嬉しいです♪
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BL 連載中 短編 R18
【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ】 初恋は、婚約者の弟だった。 当主後継者ヴィヴィアンの第二夫人候補として、 ベルナール伯爵家へ迎えられた白のΩ・リュカ。 そこで出会ったのは、 一緒にいると不思議なくらい安心できる青年――エドガーだった。 淡い想いは、いつしか。 苦しいほどの恋になる。 友達のままでいることを、 選び続けた四年間。 そんな二人を救ったのは、 運命ではなく―― 家族の絆だった。 これは、 太陽のような家族に育まれた、 四年越しの初恋の物語。 ⸻ ※本編は全年齢です。完結後公開予定の一部閑話にR18描写があります。 ※表紙に生成AIを使用しています
24h.ポイント 377pt
小説 4,049 位 / 227,165件 BL 795 位 / 31,188件
文字数 36,479 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.16
BL 連載中 長編 R18
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。 誰にも必要とされず、 ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。 そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、 冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。 精鋭部隊での日々。 初めて向けられる、恐怖ではない視線。 仲間と過ごす穏やかな時間。 そして、 誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。 シオンは、知らぬ間に恋をする。 ――その想いが、 触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。 誰にも反応しなかったはずの身体は、 騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。 理性で抗おうとする騎士団長αと、 無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。 触れてはいけない。 それでも、もう離れられない。 これは、 理性も運命も越えて惹かれ合う、 不器用で切実な二人の愛の物語。 ~第二部 王都編~ 騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、 ようやく自分の居場所を見つけたシオン。 しかし、王都で待っていたのは、 “ウツロ”に隠された過去と、 二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。 王家に秘匿された歴史。 王宮の地下書庫に眠る禁書。 そして二百年ぶりに発現したウツロとして、 シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。 守ると誓ったはずなのに、 その手は、届かない。 明かされていくウツロの真実。 シオンを守るためなら、 すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。 失いたくないと願うほど、 冷静で理性的だった騎士団長αは、 ただ“守る者”ではいられなくなっていく。 守るためではなく、 共に生きるために。 これは、 無価値とされた未発現Ωと、 その手を決して離せなくなった騎士団長αが、 王都で真実と向き合いながら、 守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。 ⸻ ※5/26 第一部完結(後日談あり) ※7/15 第二部完結しました!ありがとうございました!(後日談は7/16〜不定期更新予定) ※スピンオフ作品あります ※表紙に生成AIを使用しています
24h.ポイント 134pt
小説 10,038 位 / 227,165件 BL 2,108 位 / 31,188件
文字数 189,812 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.04.28
BL 連載中 短編 R18
【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ・アフターストーリー】 騎士団きっての陽キャα・レオナルドと、 美人で口の悪い弓使いα・コルト。 恋人になった二人は今日も騒がしい。 酔っ払った美人αの保護案件。 レオナルドの誕生日に巻き起こる、 五日間の幸せ旅行と“我慢大会”。 そして…突然の実家訪問――!? 「俺、こいつと結婚するから」 距離感バグ大型犬α × 絆され美人α 本編後の甘々アフターストーリーです。 ⸻ ※スピンオフ本編読了後推奨 ※更新は不定期22時です。(6/14旅行編完結) ※AI生成表紙を使用しています
24h.ポイント 14pt
小説 33,054 位 / 227,165件 BL 8,548 位 / 31,188件
文字数 55,913 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.05.29
BL 完結 短編 R18
【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ】 「……お前、俺がαってこと、忘れてるだろ」 騎士団きっての陽キャα・レオナルドと、 美人で口の悪い弓使いα・コルト。 誰にでも距離の近いレオナルドを、 コルトは“うるさいバカ”くらいにしか思っていなかった。 ――身体につけられた痣を、見られるまでは。 「なんで他のやつには触らせんのに、俺からは逃げんだよ」 軽薄で、女慣れしていて、 絶対に本気になんかならないと思っていた男。 なのに。 「……本気で欲しいものくらい、わかる」 触れられるたび、 甘やかされるたび、 どうしようもなく心まで乱されていく。 「や、……そんな顔で、見るな……っ」 距離感バグ大型犬α × 絆され美人α 本編よりだいぶ軽め(当社比)の、 甘々いちゃいちゃレオナルド×コルト短編です。 ⸻ ※5/26完結しました!応援感謝です! ※アフターストーリーは別作品で公開中 ※生成AI表紙を使用しています
24h.ポイント 35pt
小説 21,730 位 / 227,165件 BL 5,343 位 / 31,188件
文字数 21,877 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.18
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