新連載『私の功績を奪った王太子殿下、もうあなたのためには働きません』始めました
こんにちは。
本日から新しい連載を始めました。
『私の功績を奪った王太子殿下、もうあなたのためには働きません ~敵国の冷徹将軍に正当評価されて、なぜか溺愛されています~』
半年かけて準備した交渉を成功させたのに、称えられたのは王太子殿下の幼なじみ。
婚約者のセレスティアは「補佐」と呼ばれただけでした。
異を唱えた彼女に、殿下はこう言います。
「僕に救われた恩を忘れたのか」
感謝と服従は違う。
そう気づいた彼女は婚約を解消し、すべてを置いて国を出ます。
その先で待っていたのは、かつて交渉の席で何度も渡り合った敵国の冷徹将軍でした。
【読みどころ】
・功績を奪われても、記録と実力で道を切り開くヒロイン
・冷静なはずの将軍が、なぜか彼女にだけ甘い
・彼女を失った王国で、少しずつ広がっていく綻び
・ざまぁは一度で終わらず、段階的にじわじわ効いてきます
将軍閣下は口数が少ないのに、彼女のお茶の好みは覚えている人です。
二人の距離が少しずつ縮まっていくところも楽しんでいただけたらうれしいです。
【お知らせ】
・R15設定です。ドキドキする場面があります
・現在も執筆中です。最終話まで書き終えたら、あらすじに完結保証を追記します
お気に入り登録やしおりで見守っていただけると励みになります。
どうぞよろしくお願いします。
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『私の功績を奪った王太子殿下、もうあなたのためには働きません ~敵国の冷徹将軍に正当評価されて、なぜか溺愛されています~』
半年かけて準備した交渉を成功させたのに、称えられたのは王太子殿下の幼なじみ。
婚約者のセレスティアは「補佐」と呼ばれただけでした。
異を唱えた彼女に、殿下はこう言います。
「僕に救われた恩を忘れたのか」
感謝と服従は違う。
そう気づいた彼女は婚約を解消し、すべてを置いて国を出ます。
その先で待っていたのは、かつて交渉の席で何度も渡り合った敵国の冷徹将軍でした。
【読みどころ】
・功績を奪われても、記録と実力で道を切り開くヒロイン
・冷静なはずの将軍が、なぜか彼女にだけ甘い
・彼女を失った王国で、少しずつ広がっていく綻び
・ざまぁは一度で終わらず、段階的にじわじわ効いてきます
将軍閣下は口数が少ないのに、彼女のお茶の好みは覚えている人です。
二人の距離が少しずつ縮まっていくところも楽しんでいただけたらうれしいです。
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・現在も執筆中です。最終話まで書き終えたら、あらすじに完結保証を追記します
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登録日 2026.11.01 10:08
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