空色蜻蛉

空色蜻蛉

ネットの片隅で小説を書いている、ファンタジーが好きな未確認飛行生物。

『異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます』書籍化について

突然の書籍化報告、驚かれるかもしれませんが、作者が一番驚いています。
いったい何が起きたんだ……。

ご報告が遅れてしまいましたが、
この度『異世界で世界樹の精霊と呼ばれてます』は、アルファポリス様にて出版される運びとなりました。
発売日等々、詳細が決まりましたら改めてお知らせします。

また、世界樹は二部構成で完結済みですが、せっかく書籍化したので、続きのような違うような(どっちだよ)お話を連載しようと思っています。
今プロットを練っているのは以下2案です。

(1) 樹の弟の青葉が異世界転生する話

事故にあった青葉君を、樹が世界樹の精霊の力でサクッと異世界転生させます。
通常の異世界転生は女神様が登場しますが、兄貴が神様という(笑)。
世界樹の精霊様の力で順調に転生できるかと思いきや、「あれ? なんか失敗した」「クソ兄貴ぃー!!」ということで、予定外の場所に転生。
そこは精霊の加護が届かない、雪に閉ざされた狼たちの住む国でした。
春にならない年中冬の凍てついた国で青葉が奮闘して、氷を溶かす……そういう物語になる予定。

(2) 樹の幼年時代、過去編

まだ樹が小学生くらいの年齢で、夢で異世界と行き来していた頃のお話。
昼は現実世界で生活、夜は異世界で世界樹の精霊として生活しています。
二つの世界の両方に影響を与える不穏な事件が、樹の周囲で発生。樹は事件を解決するために地球と異世界の両方で冒険します。
しかし、世界樹の精霊になれるのは子供の間だけ。成長した樹が世界樹の精霊でいられる時間は少なくなってきています。
だんだん異世界の記憶は曖昧になり消えていく。
残された時間で樹が何を選び、何を為すのか……最後は切ないですが、この別れが本編最初の再会に繋がる流れになる予定。

(1)と(2)どっちの話を掲載するか、どちらも掲載するか等、色々悩んでいます。
よろしければ皆様のご意見、ご感想をお聞かせください。
基本的には作者の好きなように書くつもりですが(おい)、コメントをお寄せ頂ければそれを参考にするかもしれません。

どちらにせよメリーさんを書ききらなければ!(メエー!)

迷走する作者をどうか生暖かく見守ってやってください。
これからもよろしくお願いいたします。
登録日 2018.05.26 12:16

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5
2018.07.12 21:42
空色蜻蛉
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黎明様

お返事遅れてすいません!
(近況ボードにコメント書かれても通知来ないんですよ)

第三部、掲載スタートしたので是非お楽しみ下さい。
序盤は明るく楽しく、切なくなるのは中盤以降になります。
よろしくお願いします!

2018.06.27 17:12
黎明

1のクソ兄貴ぃー!が気になる要素ではありますが、2の切なさを味わってみたいです!

2018.05.27 09:43
空色蜻蛉
空色蜻蛉

煌様、tuius様

(2) ですね!
ありがとうございます!

2018.05.26 15:45
煌

2じゃ

2018.05.26 15:06
tuius

個人的には(2)ですね~
(1)も気になるんですが樹の過去に惹かれます

5