第15話 更新しました
自分は人外の存在だからと疎外感を感じる竹姫に、羽は、自分を含めて皆が竹姫を好きであることを伝え、自分が大人になったらこの月の砂漠を超えてどこまでも竹姫を連れていてやると、約束します。そして、竹姫に、自分の魅力に気付いてほしいという想いと、約束の証という意味を込めて、「輝夜姫」の名を贈ったのでした。
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登録日 2018.06.22 22:41
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