りな

りな

よしもとばななさん、角田光代さん、川上未映子さんの小説がすきです。

このお話を作った経緯

読んでくださった方、ありがとうございます!

このお話を作った経緯ですが、
私自身が、人に合わせてばかりで自己信頼できなかったことがきっかけです。

「自分の中の報われなかった小さな子ども」を自分で認めて、
「自分の心の声をきいて、やりたいことをやる」ということが
もっとも私を癒してくれ、肩の力がぬけたように
ホッとするためのコツと気付きました。

そのため、それに関する話を書きたかったです。

心理的なジャンルでいうとアダルトチルドレンを想定した話です。

アダルトチルドレンとは、
家族の不仲、感情抑圧などの見られる機能不全家族で育ち、生きづらさを抱えた人のことです。

アダルトチルドレンに悩んでいる方は、
個人的には吉本ばななさんの小説や、斎藤学さんの本がおすすめです。

かなしいこともたくさんあるけれど、自分のことを大事にしてくれるのは
結局いちばん自分だよなぁ~と日々感じる毎日です。

毎日自分をだいじにできたらいいですよね。
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登録日 2020.01.13 02:45

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