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少年好きの、少年ばかりの少年もの書き。ファンタジーとアクションラブ

速達配達人 ポストアタッカー 2 完結しました

ご愛読ありがとうございました。
前回のハードなストーリーから、ワケのわからない女の一人称から始まった今回。
1話(現在2話部分)で読むのやめた方も多く、サトミの気配が皆無だったのでプロローグ(現在1話)を足してみました。

今回何を書きたかったかというと、アタッカーにも落ちこぼれはいますという、前回あまりにみんなカッコ良すぎた反動でもあります。

しかもレイルは親が軍の幹部。
大学も中退、親の元ならと軍に入ってもいきなり事件起こしてクビ。
と、まあ問題山積の女の子で、民間に出してこの酒癖が知れ渡ってもスキャンダラスだと、親が郵便局に押し込んだわけです。
しかし酒癖は相変わらずで、レイル自身も何かあったら親がもみ消してくれるという甘えがあったわけですが、今回親の手が届かないところで訴えられて青くなったわけでした。

それで、破格の示談金です。
40万ドル(4000万円)ふっかけたのは、サトミはそういう事情を知っていたので、足下見たわけで本当に悪い奴です。
果たしてサトミが彼女と付き合うかはわかりませんが、もし彼女が親に彼を紹介したら、その瞬間、パパはショックで息が止まるかもしれません。
彼は幹部でも有名なので、知らない人はいない汚れ仕事専門の男だったからです。

3は、サトミ主体に戻します。
またシリアスに戻る予定です。
少しお時間いただきますが、また、いつの日かお会いしましょう。
合間に気が向いたら短編書くかもしれません。

と、言うわけで。

「また会おうぜ!!」
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登録日 2020.02.28 14:25

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