桜 花音

桜 花音

読むのはどんなジャンルでも好きですが、書くのは青春が多いです。
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青春 連載中 短編
子供の頃、鈴夏は隣に住む男の子と仲良しだった。ずっと一緒にいられると思っていたのに、両親の離婚で離れ離れになってしまう。 最後の夜、花火大会の花火を見ながら、お互いの気持ちが変わらなければいつか会える、そう約束した。 「手紙を書く」そう約束したのに、彼からの手紙は途絶えてしまう。 彼や両親の離婚などで人を想う気持ちを信じられなくなった鈴夏。 そんな高校二年、偶然彼と再会したことにより、閉ざしていた気持ちが動き出す。 表紙:GIRLYDROP様
24h.ポイント 1,080pt
小説 1,222 位 / 222,712件 青春 17 位 / 7,845件
文字数 21,815 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.25
青春 完結 長編
宮原が通う新谷高校は、今年度で廃校となることが決まっている。 25期生で最後の卒業生となる思い出作りとしてタイプカプセルに手紙を入れることになった。 テーマは『学校生活で楽しかったこと。25歳の自分に向けて』 屋上から眺める校庭では楽しそうに笑って高校生活最後を満喫している生徒たち。 そんな輝く思い出がない私に、楽しかったことと言われても。 そう思っていたらそこにクラスメイトの庄野くんがやってきた。 「ちょっとした探し物ゲームしよう。リミットは卒業式」 探し物をしながら思い出す学校生活とは。
24h.ポイント 113pt
小説 10,098 位 / 222,712件 青春 149 位 / 7,845件
文字数 45,499 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.11.07
青春 完結 長編
旧題:曙光ーキミとまた会えたからー 高校生活はきっとキラキラ輝いていると思っていた。 夢に向かって突き進む未来しかみていなかった。 でも夢から覚める瞬間が訪れる。 子供の頃の夢が砕け散った時、私にはその先の光が何もなかった。 見かねたおじいちゃんに誘われて始めた喫茶店のバイト。 穏やかな空間で過ごす、静かな時間。 私はきっとこのままなにもなく、高校生活を終えるんだ。 そう思っていたところに、小学生時代のミニバス仲間である直哉と再会した。 会いたくなかった。今の私を知られたくなかった。 逃げたかったのに直哉はそれを許してくれない。 そうして少しずつ現実を直視する日々により、閉じた世界に光がさしこむ。 弱い自分は大嫌い。だけど、弱い自分だからこそ、気づくこともあるんだ。
24h.ポイント 56pt
小説 15,419 位 / 222,712件 青春 208 位 / 7,845件
文字数 115,482 最終更新日 2025.06.09 登録日 2024.07.13
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