夏の終わり、君と恋風
子供の頃、鈴夏は隣に住む男の子と仲良しだった。ずっと一緒にいられると思っていたのに、両親の離婚で離れ離れになってしまう。
最後の夜、花火大会の花火を見ながら、お互いの気持ちが変わらなければいつか会える、そう約束した。
「手紙を書く」そう約束したのに、彼からの手紙は途絶えてしまう。
彼や両親の離婚などで人を想う気持ちを信じられなくなった鈴夏。
そんな高校二年、偶然彼と再会したことにより、閉ざしていた気持ちが動き出す。
表紙:GIRLYDROP様
最後の夜、花火大会の花火を見ながら、お互いの気持ちが変わらなければいつか会える、そう約束した。
「手紙を書く」そう約束したのに、彼からの手紙は途絶えてしまう。
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表紙:GIRLYDROP様
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