きゅん 小説一覧
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11件
1
テイマーの嫁は最強!? ~魔剣と古の金の鳥~
女だてらに、幼き頃から腕の立つ剣の使い手であったエルフィは、世間には内緒で冒険者登録をし、仮面の騎士、という異名を持つ19歳の女性だった。
しかしある日、冒険者として過ごしてきた過去を封印し、テイマーであるリオン・メイナーに嫁ぐことになる。
輿入れ前日、最後の仕事としてダンジョンへの同行、という仕事を頼まれる。
「竜の魔石を手に入れたい」
そう依頼してきたテイマー。それこそが、結婚相手のリオンであった。
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文字数 42,835
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.06.07
2
【BL】シュガーコンパス─氷の王子様【短編集】
「夕羽ちゃん」
名前を呼べば、無防備に目が合うのに、その瞳が俺だけに向けられることは、一生ない。
成績優秀で無気力、掴みどころのない親友・夕羽。
朝雫だけが知っている、彼の好きなグミ、寝顔、そして――彼が密かに想い焦がれる「あの人」の存在。近づくほどに遠くなる、放課後の2人きりの時間。
ビターチョコのように苦くて甘い、嘘と片想いの物語。
※本作品はカクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 14,322
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
3
ファーストキス
⎯⎯ どうして俺にキスするの? ⎯⎯
大学デビューをして早三年。彼女ができなかった恵多(けいた)は、ふと卓馬に愚痴をこぼした。「俺さ、まだキスしたことないんだよね」。その言葉に文字通り卓馬は食いついた「どうして?」 恵多は混乱する。 ※BLシチュエーションガチャのお題「BがAのキスの練習に付き合い、お手本を示す」
感想数 0
文字数 1,307
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
4
同僚以上、恋人未満始めませんか?
見ているだけで満足な、手の届かない想い人。 だと思っていたのに、何故か誕生日に彼からご飯に誘われた。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 4,582
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
5
きゅん・アンサー
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.01
6
憧れの俳優に恋をしてしまいました。もういちファンじゃいられません!
帝都で騎士をしているスヴィは、ある劇団員のクリストフの大ファン。
彼の公演の時には、なにがあっても絶対に観に行く!
そんなある日、クリストフとお近づきになるチャンスがやってきた。
プライベートで会ってしまうと、ただのいちファンでいられなくなってしまったスヴィ。
クリストフもスヴィのことは好きだと言ってくれているけれど、そこにはまだ付き合えない理由が。
夢を追いかけるクリストフを応援したくもあり、諦めてほしくもあるスヴィの出した結論は。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 32,030
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
7
はつ、こい
⎯⎯ きっと、雨上がりの夕焼けが綺麗すぎたせいだ ⎯⎯
そのときまだ僕は中学生で、彼は高校生。 それは、一瞬の邂逅と熱。僕にはまだ、その正体がなにかわからなかった。だから、夕焼けのせいだと思うことにした。そう、した。
感想数 0
文字数 1,591
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
8
実りの道の途中、何度ころんでも前に進むって決意した。
中学生活はつまづく事ばかり。野球に打ち込む和葉は気づけばチームで一人ぼっち。小説に打ち込む日菜の初恋の相手はまさかの。でも何度つまづいてもあきらめません。恋に友情に部活に夢。タイプのちがう6人がそれぞれの形で全力疾走!
感想数 0
文字数 32,595
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.27
9
はじまりの途中で
『はじまりの朝』の番外編。
本編に入らなかったエピソード2つの短編。
ナナが大学生になり、いっくんが高校3年生をもう一度やり直している1年間に起きた出来事。
無事高校を卒業し、大学に合格するまでナナに会わない宣言をしていたいっくんだが。
実はニアミスで出会ってしまっていた!
♡表紙 Kokonuca.様✨
*オンラインイベントでDL無料配布していた作品です。
感想数 0
文字数 10,811
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.27
10
タイムカプセル~思い出探し~
宮原が通う新谷高校は、今年度で廃校となることが決まっている。
25期生で最後の卒業生となる思い出作りとしてタイプカプセルに手紙を入れることになった。
テーマは『学校生活で楽しかったこと。25歳の自分に向けて』
屋上から眺める校庭では楽しそうに笑って高校生活最後を満喫している生徒たち。
そんな輝く思い出がない私に、楽しかったことと言われても。
そう思っていたらそこにクラスメイトの庄野くんがやってきた。
「ちょっとした探し物ゲームしよう。リミットは卒業式」
探し物をしながら思い出す学校生活とは。
感想数 4
文字数 45,499
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.07
11
染まる
⎯⎯ あかく深く、静かに染まる ⎯⎯
それは、代わり映えのないオフィスの毎日に訪れた、小さな非日常。 くたびれたサラリーマンの山岡は、漂ってくる珈琲の香りにつられて会議室を覗く。そこには出張販売をしている、近所のカフェの店員の青年の姿があった。
感想数 0
文字数 3,833
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
11件