ぼくらは今日も交信中
──俺・福田晃のクラスには、宇宙人がいる。
それは小柄で色白、人間の常識からズレまくっている幼馴染・中峰進。
そんな進の様子が最近変だ。
他の男子と話せば不機嫌になるし、俺が誰かに触れればじっと見てくる。
もしかして、こいつ俺のことが好きなんじゃ――。
……と思ったら、実は全部勘違い!?
しかも、進の気持ちを考えているうちに、俺のほうがおかしくなってきて……。
恋を知らない宇宙人と、世話焼き男子高校生。
「もしかして」が、少しずつ恋に変わっていく青春SF(?)コメディBL。
それは小柄で色白、人間の常識からズレまくっている幼馴染・中峰進。
そんな進の様子が最近変だ。
他の男子と話せば不機嫌になるし、俺が誰かに触れればじっと見てくる。
もしかして、こいつ俺のことが好きなんじゃ――。
……と思ったら、実は全部勘違い!?
しかも、進の気持ちを考えているうちに、俺のほうがおかしくなってきて……。
恋を知らない宇宙人と、世話焼き男子高校生。
「もしかして」が、少しずつ恋に変わっていく青春SF(?)コメディBL。
あなたにおすすめの小説
幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。
「いい加減一人で寝ろ」
「今更一人で寝るの、寂しくない?」
「ならない。狭い」
幼馴染は、今日も当然のようにそこにいる。
ただそれが“普通”だと思っているのは、どうやら一人だけらしい。
認識が噛み合わない、二人の日常。
生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。
幼馴染の二人が送る、『境界線ラブコメディー。』
※メイン文はスレッド形式。
※コテハンは以下です。
:スレ主:お節介(日向 律)
:幼馴染:美少年(小鳥遊 真澄)
表紙は生成AIです。
王様の恋
「惚れ薬は手に入るか?」
突然王に言われた一言。
王は惚れ薬を使ってでも手に入れたい人間がいるらしい。
ずっと王を見つめてきた幼馴染の側近と王の話。
※エセ王国
※エセファンタジー
※惚れ薬
※異世界トリップ表現が少しあります
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】I adore you
幼馴染みの蒼はルックスはモテる要素しかないのに、性格まで良くて羨ましく思いながらも夏樹は蒼の事を1番の友達だと思っていた。
そんな時、夏樹に彼女が出来た事が引き金となり2人の関係に変化が訪れる。
※小説家になろうさんでも公開しているものを修正しています。
優等生の仮面の下は
高校の入学式の日、一輝(いつき)は祝辞を読み上げる生徒会長──奏(かなで)に一目惚れした。
同性とは思えないほど整った顔立ちに、しっとりと響く落ち着いた低音。
圧倒的な存在感に触れ、一輝は勢いのまま生徒会役員になった。
あと一週間で奏ら三年生が卒業する、ある日の放課後。
意を決して告白するも玉砕してしまい、けれど『これからも仲良くして』と言われる。
その後、一輝は奏の進学先の大学を受け、無事に合格した。
サークル勧誘の時、見知った相手とすれ違った気がして慌てて呼び止める。
「……なに」
視界に入ったその人は一輝の記憶の中と変わらないが、耳に無数のピアスを付けた奏だった。
高校時代は男女共に好かれる優等生、しかし本性は口が悪い美人男子。
──大学で再会した二人の恋が、もう一度動き出す。