氷雨そら

氷雨そら

異世界恋愛、溺愛系の小説を書いています ヤンデレに近い溺愛、騎士とモフモフ好き 本業は看護師4人の母。書籍化、コミカライズ多数 書籍化、漫画原作、コミカライズいろいろ準備中
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恋愛 連載中 長編 R15
「伝えたいことがある」 高校卒業を控えたある日、電話でその言葉を残し、幼なじみは消えてしまった。 トラックに轢かれたという目撃証言はあるのに、現場には携帯電話が落ちていただけという謎を残して。 七瀬は、彼氏いない歴29年の看護師。そんな七瀬にも、好きな人が全くいなかったわけではない。それは、幼なじみへのほのかな恋心。 「あんな言葉を残して消えるなんて絶対おかしいよ……」 学業や仕事に打ち込み、11年が過ぎたある日。七瀬は異世界転生し、リリアという少女に生まれ変わる。光魔法を身につけて騎士団に入団したその場で出会ったのは。 消えたはずの幼なじみとやり直す異世界ラブストーリー。  幼馴染はハッピーエンドが好きな方に贈ります♪小説家になろうにも掲載しています。 本編完結しました。
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文字数 161,512 最終更新日 2021.07.13 登録日 2021.06.20
恋愛 完結 長編 R15
竜人の血を引く竜騎士である父が帰って来なかったその日、私の元を父の部下だという若い竜騎士が訪れた。  私は、前世の記憶があるせいか、魔法が使えない。そのせいで半端者として竜人としては認められず、かといって人間の仲間に入ることもできない。それなのに、竜の言葉がわかるせいで、王族から目をつけられてしまったらしい。  細かい説明もなく、若い竜騎士に連れて行かれる最中、私の体は小さく縮んで……。気がつけば、空色の小さな竜になっていた。「え? 竜騎士様のペットとして、騎士寮で暮らすんですか? 人間の時は、お世話係?」私の人生は予想外の方向に動き出してしまったのだった。  竜騎士からの愛情は、ペットに向けられたものか、あるいは溺愛か。たぶん、溺愛される予定の物語。
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登録日 2022.04.30
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