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非合法とはいえ、極秘裏に結婚したセデュとルーだが、旧貴族の家柄のセデュの両親は強硬に反対し、ルーを蔑視する。
ルーのスキャンダルを掴んだセデュの父はそれを公にしない代わりに、セデュを初対面のオペラ歌手と婚約させるが――
『ウンディーネは月夜に遊ぶ』シリーズ5作目、60年代ヨーロッパを舞台にした映画俳優のセデュと作曲家のルーのラブストーリー。
※BLですが、セデュの婚約者の女性が登場します。
※ハッピーエンドです。
※今回は、主人公以外の色々なキャラ視点の描写が多いです。
文字数 2,133
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
僕はついに、セデュと寝た! いつもいつも僕が痛がるとセデュは途中でやめてしまって、「急がなくていい」とか「ゆっくりでいい」とか言ってくれてたのだけど、僕はそれじゃあ満足できなかったんだ。
痛くてもいいからセデュとひとつになりたかったんだ!
再会から1年以上、ようやっと初夜成功したセデュとルー。指輪も交換し、幸せ絶頂の二人は仕事兼ハネムーンとしてイギリスに旅立つ。
イギリスではセデュに執着する男性俳優や、共演者の女優などとの出会いが待っていた。
また、撮影中のセデュを待つルーはある意外な人物と再会し、再びトラブルに巻き込まれていく――
『ウンディーネは月夜に遊ぶ』『ウンディーネは黄昏に踊る』『ウンディーネは朝焼けに笑う』の続編、60年代ヨーロッパを舞台にした、映画俳優のセデュと作曲家ルーのラブストーリー。
※BLです。ハッピーエンドです。
文字数 54,067
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.29
『ウンディーネは月夜に遊ぶ』の続編。妻と離婚しフリーになった映画俳優のセデュと作曲家のルーは想いを通じ合い、恋人同士となる。ハリウッドからのオファーを受け、訪米したセデュとルーは初めての同棲生活を始めるが、ハリウッドにはルーの過去を知る人物がいて――。
60年代ハリウッドを舞台にした、気まぐれの作曲家と彼を溺愛する映画俳優のラブストーリー。
※BLですが、セデュとルーを巡る3人の女性が登場します。
文字数 34,976
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.07
きっかけは、一枚の招待状だった。
『セレブの皆様へ、マルキ・ド・サドを追悼し、秘めやかに、当屋敷にて部外者厳禁のパーティーを執り行います。つきましては、某月某日夕間暮れの夜6時、ブーローニュの森に来られますよう――なお、当日は当方よりお迎えに上がりますので、パートナーを連れ正装にてお越しください。かしこ』
映画俳優のセデュと作曲家のルーは映画プロデューサーに秘密のパーティーに誘われる。難色を示すセデュだったが好奇心旺盛なルーに言いくるめられ、ふたりはブーローニュの森に向かう。
目隠しをして移動させられ、たどり着いたのは孤島の古城だ。そこでふたりは淫靡な饗宴を目撃し、その館の異様なルールに巻き込まれていく。
そうしてセデュとルーの、最悪の4週間が開幕する――
『ウンディーネは月夜に遊ぶ』『ウンディーネは黄昏に踊る』の続編、
60年代ヨーロッパを舞台にした、映画俳優と作曲家のラブストーリー。
※BLメインですが、セデュが女性と関係を持った?ような軽い描写があります。
※ハッピ-エンドです。
文字数 43,016
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.14
幼い頃一世を風靡した天才ピアニストのルーは、今はしがないゴーストライター作曲家だ。
金なし地位なし名誉なし、自堕落な生活を送っていたルーは遂にスランプに陥り、自暴自棄になって街を彷徨う。男に襲われそうになったところを救ったのは幼馴染のセデュイールだった。
8年前ルーに告白して手酷く振られたセデュだったが、現在は人気の映画俳優で既婚者だ。ルーの窮状を見兼ねたセデュはルーを金銭的に援助すると申し出、2人の奇妙な関係が始まる――
60年代ヨーロッパを舞台に、ろくでなしの作曲家と不器用な映画俳優が織りなすラブストーリー。
※BLメインですが、セデュの妻も登場します。
文字数 34,621
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.31
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