黒おーじ

黒おーじ

ラノベ書いてます。 新年1月発売『育成スキルはもういらないと勇者パーティを解雇されたので、退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる』
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ファンタジー 連載中 長編
ウチの領地は兵力1。 近隣の領地はウチをバカにし、いつ攻めて来るかわからない。 しかし、俺に嫁が増えるたび、ウチの領地は強くなる。俺一人の戦闘能力で千の軍勢に匹敵し、内政値が上がり、施設を建設し、領民を育て、資源を獲得していく。 嫁2人、3人、4人、5人…… 気づけば攻め来る近隣諸侯を返り討ちにしていった。 ――これは兵力1の弱小領主が、嫁を増やすたび強くなり、勢力を拡大してゆく話である。 ――――――――――――――― ※過去作『領地育成ゲームの弱小貴族』の改造版です。過去作は一時非公開にしてあります。
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小説 911 位 / 222,803件 ファンタジー 146 位 / 51,735件
文字数 53,511 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.02
1万円札にはなぜ1万円の価値があるのか……というお話。短く、めちゃやさしく書いたつもりです。新紙幣が発行されるということで。 ※他サイトにも掲載
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小説 222,803 位 / 222,803件 エッセイ・ノンフィクション 8,717 位 / 8,717件
文字数 13,011 最終更新日 2024.07.03 登録日 2024.07.03
ファンタジー 連載中 長編 R18
世界は、勇者が魔王討伐に向かったことで大騒ぎ。そんな中、その機に乗じて儲けようとする商人の話。彼は優秀な旅の商人なのだが、旅は女難に満ち溢れていた。
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小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,516 位 / 8,516件
登録日 2016.02.15
ファンタジー 連載中 長編
どこにでもいるごく平凡なスライムとして生まれた俺は、冒険者に経験値稼ぎで倒されてゆく仲間たちを見てスゲー悔しかった。そこで俺はふるさとを離れ、山ごもりの修行を決心する。10年、50年、100年……と続く修行の日々。これだけ修行を積めばいくら世界最弱の生物スライムであってもゴブリンにくらいは勝てるんじゃないかなーっと思い山を下りるのであったが……この時、俺のレベルは実に9999に達していたのだった。
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小説 350 位 / 22,093件 ファンタジー 127 位 / 8,516件
登録日 2018.11.07
ファンタジー 連載中 長編
◆◇書籍版1~3巻&コミカライズ1巻◇◆ 【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。 ※書籍化1~3巻、GAノベルより(イラスト:teffish先生) ※コミカライズ→単行本1巻&「マンガUP!」連載、スクウェア・エニックスより(高橋よしゆき先生)
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小説 34 位 / 22,093件 ファンタジー 19 位 / 8,516件
登録日 2018.11.28
ファンタジー 連載中 長編
――土魔法課は予算のムダだ。 そう言われ続け、旧・リーネ帝国の土魔法課は『人件費1名』にまでコストカット改革されていた。その最後の1人だった俺(24)は、土魔法【黄金のつるはし】と【工作BOX】の力で帝都すべての公共工事をなんとか1人でこなしている。 だが、そんなある日。とうとうその1名すら「ムダ」ということになり、土魔法課は廃止。俺は『バイローム地方』という辺境領地へ左遷されることとなった。 こうして失意ののちバイローム地方へ向かうが、この何もない荒野にはむしろ無限の可能性があった。俺は土魔法でコツコツ荒野の素材を回収し、ブロックを工作して、採掘場、農場、ゴーレム工房、地下拠点……などなど次々と施設を建設していく。 やがて、土魔法をおろそかにした帝都が衰えていく一方、俺のバイローム地方は『最強の辺境』へと発展していく。
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小説 230 位 / 22,093件 ファンタジー 87 位 / 8,516件
登録日 2021.02.26
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