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【まほろばが向いてる人へ】
人物たちの繋がりや伏線を大切にした群像劇です。
段ごとのまとめ読み推奨。
「あ、ここ繋がるんだ」が好きな方へ。
【あらすじ】
――時は戦国。
武将たちが名を上げ、天下布武を掲げた時代。
理不尽極まりない戦国を駆け抜けた人間たちの物語。
――っという、カッコイイものではなく……。
もっともっともーっと底辺で生きる、かっこ悪くも潔い庶民の話である。
泣く日もある。笑う日もある。明日食う飯に困る日だってある。
私たちの日常と何ら変わらないものが、そこにある。
戦で家や家族を失った子供たちは、元忍びたちに導かれ、生きる術を学んでいく。
やられたらやり返す。それが忍びの流儀。
自分たちの因縁の落とし前は、自分たちでつけてやるっ!
でも、時には甘く血迷った恋愛もありかも。
どんなに苦しくても、へこたれても。
今日も、飯食って生きる!
※本作は、戦や死、痛みを含みます。
若干「衆道」表現を含みます。
衆道については……ググッてください。
極力、戦国時代の生活や思想に沿って書いています。
※昔ながらの時代小説を意識し、段ごとに物語が繋がる変則構成となっております。日常や旅、何気ない会話も積み重なり、後の物語へ繋がっていきます。段単位でお読み頂けますと、より雰囲気を楽しんで頂けるかもしれません。
(だからといって、単話で読めないこともありませんm(_ _)m)
文字数 33,022
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.07
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