あなたにおすすめの小説

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです    表紙

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 87,208
【完】あの、……どなたでしょうか? 表紙

【完】あの、……どなたでしょうか?

「キャサリン・ルーラー  爵位を傘に取る卑しい女め、今この時を以て貴様との婚約を破棄する。」 見た目だけは、麗しの王太子殿下から出た言葉に、婚約破棄を突きつけられた美しい女性は……… 「あの、……どなたのことでしょうか?」 まさかの意味不明発言!! 今ここに幕開ける、波瀾万丈の間違い婚約破棄ラブコメ!! 結末やいかに!! ******************* 執筆終了済みです。
恋愛 完結 短編
文字数 73,564
【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた 表紙

【完】愛しの婚約者に「学園では距離を置こう」と言われたので、婚約破棄を画策してみた

「学園にいる間は、君と距離をおこうと思う」  待ちに待った定例茶会のその席で、私の大好きな婚約者は唐突にその言葉を口にした。 「え……あの、どうし……て?」  あまりの衝撃に、上手く言葉が紡げない。  彼にそんなことを言われるなんて、夢にも思っていなかったから。 ーーーーーーーーーーーーー  侯爵令嬢ユリアの婚約は、仲の良い親同士によって、幼い頃に結ばれたものだった。  吊り目でキツい雰囲気を持つユリアと、女性からの憧れの的である婚約者。  自分たちが不似合いであることなど、とうに分かっていることだった。  だから──学園にいる間と言わず、彼を自分から解放してあげようと思ったのだ。  婚約者への淡い恋心は、心の奥底へとしまいこんで……。 第18回恋愛小説大賞で、『奨励賞』をいただきましたっ! ※基本的にゆるふわ設定です。 ※プロット苦手派なので、話が右往左往するかもしれません。→故に、タグは徐々に追加していきます ※感想に返信してると執筆が進まないという鈍足仕様のため、返事は期待しないで貰えるとありがたいです。 ※仕事が休みの日のみの執筆になるため、毎日は更新できません……(書きだめできた時だけします)ご了承くださいませ。 ※※しれっと短編から長編に変更しました。(だって絶対終わらないと思ったから!)  
恋愛 完結 長編
文字数 184,439
《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから 表紙

《完結》氷の侯爵令息 あなたが子供はいらないと言ったから

氷の侯爵令息と言われたアラン。彼は結婚相手の伯爵令嬢にとにかく冷たい態度で接する。 彼女は義姉イライザから夫が子供はいらないと言ったと聞き、衝撃を受けるが気持ちを切り替え生きていく。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 28,045
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~ 表紙

結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~

獣人国の王に嫁いだ人間族の皇女リディアは、婚礼パレードの最中に夫が「番」を見つける瞬間に居合わせた。 花嫁の手を振り払い、番の少女を抱きしめる王。雨の中、一人で王宮に戻る王妃。 それでも国と国との約定である婚姻は解消されず、宰相は初夜の準備を命じる。 リディアは王に、自分が転地療養に出たことにして三年で離縁する筋書きをもちかけた。 そしてその夜、彼女は護衛騎士の狼獣人シグルヴと共に王宮を後にする。 そんな彼らに、王宮と帝国の両方から追っ手がかかる。逃避行の中、明らかになる番の真偽とは。 短編・完結。ざまぁ要素あり。 ※「小説家になろう」にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 11,559
[完]本好き元地味令嬢〜婚約破棄に浮かれていたら王太子妃になりました〜 表紙

[完]本好き元地味令嬢〜婚約破棄に浮かれていたら王太子妃になりました〜

 シャーロット侯爵令嬢は地味で大人しいが、勉強・魔法がパーフェクトでいつも1番、それが婚約破棄されるまでの彼女の周りからの評価だった。  だが、婚約破棄されて現れた本来の彼女は輝かんばかりの銀髪にアメジストの瞳を持つ超絶美人な行動過激派だった⁉︎  本が大好きな彼女は婚約破棄後に国立図書館の司書になるがそこで待っていたのは幼馴染である王太子からの溺愛⁉︎ 〜これはシャーロットの婚約破棄から始まる波瀾万丈の人生を綴った物語である〜 夕方6時に毎日予約更新です。 1話あたり超短いです。 毎日ちょこちょこ読みたい人向けです。
恋愛 完結 長編
文字数 149,931
 【完結】婚約破棄ですか?では二度と私を頼らないでください 表紙

【完結】婚約破棄ですか?では二度と私を頼らないでください

公爵令嬢リリアーナは、王太子から突然「婚約破棄だ」と告げられる。 理由は「お前は冷たく、役立たずだから」――。 しかし彼女は笑って一礼した。 「婚約破棄ですか? では二度と私を頼らないでください」 その一言を残し、王宮を去るリリアーナ。 実は彼女こそ、長年にわたり国の財政、外交、魔道具開発まで陰で支えてきた真の功労者だった。 彼女が去った途端、王宮は混乱。外交は失敗し、財政は赤字、魔物討伐も滞り、王太子は初めて「彼女がすべてを支えていた」と知ることになる。 一方リリアーナは、隣国の冷酷公爵にその才能を見いだされ、最高待遇で迎えられる。 「君が望むなら、今度は私が君を守ろう」 元婚約者が何度謝っても、もう遅い。 婚約破棄された令嬢が、新たな居場所で幸せを掴み、見下していた者たちを後悔させる痛快ざまぁファンタジー。
恋愛 完結 長編
文字数 10,563
《完結》「パパはいますか?」ある日、夫に似た子供が訪ねて来た 表紙

《完結》「パパはいますか?」ある日、夫に似た子供が訪ねて来た

嫁いですぐに夫は戦地に赴いた。すると突然一人の男の子が訪ねて来た「パパはいますか?」 その子供の顔は戦地に行った夫にそっくりだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 61,077