死神姉妹は斬首刀と踊る~処刑待ちの囚われ元王妃は救国の聖女か亡国の毒婦か~
「なんでこのあたしがこんな目に……?」
イアクール王国の元王妃、ミラ・イリス・ローランドは、国家擾乱やその他もろもろの罪で死刑判決を受けた。
かつては利権をほしいままにする専横な高位貴族たちを排除し、病や怪我に苦しむ人々を稀有な治癒魔法で癒して庶民から絶大な人気を得ていたミラ。彼女の行動はこの国の社会を根底から突き動かし、大きな変化をもたらした。
その彼女がなぜ「希代の悪女」とののしられ、罪人として裁かれねばならなかったのか。
ミラは訴える。「自分は女神に選ばれてこの世界を救うために転生したヒロインだ。女神の望み通りに世界を救ってやっただけだ」と。聞くものにとって意味不明ではあっても、無実を訴える彼女の瞳に嘘はない。
判決後、ミラの身柄を預かることとなった美しき処刑人長マリーローズ・エテレクシィはミラと共に彼女の言動の数々を振り返る。
治安と国家秩序の根幹を支える処刑人長であり、また優れた医師でもあるマリーローズの目には、ミラとはまた違った真実が映るようだ。
「救国の聖女」か「亡国の毒婦」か。
吹き荒れる革命の嵐の中、隠された真実は如何に?
イアクール王国の元王妃、ミラ・イリス・ローランドは、国家擾乱やその他もろもろの罪で死刑判決を受けた。
かつては利権をほしいままにする専横な高位貴族たちを排除し、病や怪我に苦しむ人々を稀有な治癒魔法で癒して庶民から絶大な人気を得ていたミラ。彼女の行動はこの国の社会を根底から突き動かし、大きな変化をもたらした。
その彼女がなぜ「希代の悪女」とののしられ、罪人として裁かれねばならなかったのか。
ミラは訴える。「自分は女神に選ばれてこの世界を救うために転生したヒロインだ。女神の望み通りに世界を救ってやっただけだ」と。聞くものにとって意味不明ではあっても、無実を訴える彼女の瞳に嘘はない。
判決後、ミラの身柄を預かることとなった美しき処刑人長マリーローズ・エテレクシィはミラと共に彼女の言動の数々を振り返る。
治安と国家秩序の根幹を支える処刑人長であり、また優れた医師でもあるマリーローズの目には、ミラとはまた違った真実が映るようだ。
「救国の聖女」か「亡国の毒婦」か。
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感想をくださり、ありがとうございます。
実はそちらなのですが、いただいたその日から何度試してみても、承認ができないようになっておりまして。お返事をすることができないため、本日こちらに書き込ませていただいております。
体調へのお言葉、本当に嬉しいです。
おかげさまで安定しておりまして、まだまだ本調子ではありませんが、ある程度は落ち着いて活動できるようになってきております。
最近ますます、寒くなってきましたよね。
寒さはやはり体調に悪い影響を及ぼしてしまいますので、お気をつけくださいませ。
ほんとうに、いつもありがとうございます……!
いつも感想ありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
ミラはごく普通の女子高生だったので、特にメンタルが強いとか、中世~近世の風俗史や社会史に詳しかったわけでもないので、こういった現実は受け入れがたいほどみじめなものだったはずです。
女神はそこにつけこんで、繰り返し心をすり減らし、弱ったところに入り込んだようですね。
マリーが転生したのは邪女神の嫌がらせみたいなものです。
感想ありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
ミラにとっては、ただこの世界で孤児として生きていただけなら「それが当たり前」だからよかったはずです。
しかし、「前世」を思い出してしまって引き比べてしまった結果、この世界の「当たり前」がとんでもなく理不尽に思えてしまったのでしょう。
それを「救世主=ヒロイン」であるはずの自分の無力のせいだと思ってしまったところで「あなたは何も悪くない」という囁きは、何より甘美だったはず。
ミラはきちんと悔い改めて、魂だけは救われるようにしたいです。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
はい。現代日本で、「普通のJK」が餓死者も凍死者も見る機会はほとんどないでしょうから。
ましてや寝る前までは一緒にいて身を寄せ合っていた子が、朝には冷たくなっているなんて、ミラにとってはかなり耐えがたいできごとだったはず。
その心の隙間につけこまれました(´;ω;`)
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
はい。創世女神やるよりも悪魔の方が向いてる気がします。この虹色女神。
ショックを受けて自分を責めているところにつけこんで「あなたは悪くない」と吹き込むのは詐欺師やカルトの常套手段ですね。
お花畑転生娘と凍れる朝 を読んで
ああ、ミラさんの心の隙間を狙われたのですね。
まさに、邪女神らしく嫌らしいやり口だと思います。
いつも感想ありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
はい。ミラは「流されやすくて考えが浅い」けれども「普通の(ちょっとうぬぼれ気味な)女子高生」でした。
そんな彼女の言動がエスカレートしていった一因が「前世で経験しなかったような惨めで残酷な体験をした直後に邪女神が洗脳した」ことにあります。
ただ惨めなだけでなく、慕ってくれた幼児を守れなかった無力感や罪悪感につけこまれましたね。
実に邪女神らしい陰湿な手口ですね。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
はい、マリーも転生者でした。
ミラとマリー、たぶん前世でも仲良くはなれなかったと思うんですよね。
マリーは学究肌でやや杓子定規なかわりに他人の目は気にしないところがあるし、逆にミラは人気やノリを第一に考えるので、水と油かもしれません。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
お返事が遅くなり申し訳ありません<(_ _)>
現代日本のややゆとりのある家庭で育った女子高生にとっては、あの時代の庶民の生活は惨めで耐えがたいものなのだと思います。
例の事件の被告同様、色々な恨みつらみが溜まっていてもおかしくないかな?と。
まぁ、この時点ではミラもまだ暴走するところには至っていないので、やはり邪女神の洗脳が大きいですね。
いつもありがとうございます。お返事が遅くなって申し訳ありません<(_ _)>
ミラはこの時点ではまだちょっと考えが足りない程度だったのが、だんだん行動がエスカレートしたのは「覚醒」前の惨めな生活+女神の洗脳だったのかと。
おっしゃる通り、まさに「女媧にとっては捨て駒だから結果オーライ」の妲己状態ですね(;´д`)
歌川さま、初めまして🙇♀️
処刑されると言うのに「財も権力もない一般市民」とご自身で仰るお花畑に開いた口が塞がりませんのー!🤣🤣
感想ありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
おっしゃる通りですね。
死刑囚だから「一般市民」じゃないし、そもそも死刑になったのは権力を振りかざして好き勝手した結果なんですが。
ミラのお花畑脳は常に「不当に虐げられている悲劇のヒロインなあたし」でいっぱいなので気が付いていないようです。
判決から、刑の執行までが10日だったんですね。
執行まで何年もかかって、いつ執行されるのか分からず、死の恐怖に怯えるのよりも短い方が刑を待つ者の心には優しいのかもしれませんね。
ミラがやったことは許されないことですが、感情に動かされず、法に従うマリーローズの不動の心は正しく処刑人ですよね。
いつも感想ありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
とてつもないスピード処刑ですが、審議期間が長すぎたのと、当時は粛清が相次いだせいで大監獄がいっぱいいっぱいになっていたので、判決から処刑までの期間を最短にするよう処刑人一同から嘆願が出ました(;'∀')
その分再審ができないので冤罪も多かったはずです。
マリーは個人の感情に左右されずに法の執行者に徹するよう自らを律していますね。
こういったマリーの処刑人としての在り方はフランツ・シュミット「ある首切り役人の日記」やオノレ・ド・バルザック「サンソン回想録」を参考にしています。
ミラも冷静に指摘されるとようやく気付けたので地頭が悪い訳ではないのにまんまとあの女神に乗せられた感じが否めないですね。
こうなることを分かっていて、女神はミラを選んだのでしょうし、あちらとしてはほくそ笑んでますよね、これ🤔
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
ミラは地頭は悪くないのです。ただ、頭の回転と要領の良さにかまけて地道な努力を積んでいないのと、自分より上を見て素直に学ぶより下を見て優越感を得たがるタイプなので、おだてて乗せられるとチョロかったりもします(笑)
もちろん、女神はミラのこういう性質をわかった上で選んだんでしょうね(;'∀')
お花畑娘とゲームと現実の間で を読んで
ミラさんに限らず、現実の宗教が神さまの教えを曲解しているのは歴史が証明してますよね。
某宗教みたいに神の名前を使ってお金集めをしていたり、子供の進学や病気やケガでの輸血を禁止したりしてます。
アフガニスタンやイラクの戦争の時には、
「『神は汝の敵を愛せよ』とは言ったけど『異教徒を愛せよ』と言っていないから、異教徒の血が流れても良いんだ !」
と言う信者が居ました。
ミラさんに対して同情はしませんが、あまり責められないのは私だけでしょうか。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
はい。ミラに限らず、教義を身勝手な解釈で歪めて自己正当化に利用している人は多いですね。
ミラに対しては同情の余地はありませんが、彼女が諸悪の根源かと言えば、そうとは言い切れないかと。
もちろん、一番悪いのは邪女神ですが、それ以上に彼女が言動をエスカレートするように仕向けたその時代の「空気」が恐ろしいですね。
お花畑娘の正義 を読んで
笑えない話しですね。
京アニの事件でも犯人による思い込みによる悲惨な事件を思うと、人間の憎しみの炎は本人を焼き付くし化物に変え、その炎は他人へも延焼して多大な影響をもたらしてしまう。
無敵の人、と云う言葉を思い出しました。
現代社会でも、ミラさんのように憎しみを抱えた人は沢山いると思うと、爆弾が何時 爆発してもおかしくない社会に生きているんだと考えさせられました。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
平和で平穏な現代日本ですら社会に対して並々ならぬ不平不満を抱いて過激な行動に出る人が定期的に現れますからね。
階級格差が厳しかった社会で、現代日本ならば「普通」の生活があまりにも贅沢とされる立場であれば、「ごく普通の女子高生」の意識のままのミラにとってはとてつもなく不当な仕打ちを受けているように感じるはずです。
何の後ろ盾もなく、社会の中で失うものもない。
まさに「無敵の人」ですね。
本日、3話目を拝読しました。
この次のお話から、さらに色々なことが明らかになりそうですね。
おふたり、であり、お三方。そして、民衆たち。
自分の知らないところで、これまでに何があったのか。なぜにこの状況となったのか。
そちらを、確認、見守らせていただきます。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
そうですね。
第二章から少しずつミアの回想を交えて事情が明らかになって参ります。
しばらくはえげつない描写もないので安心してお読みいただけるかと。
お花畑転生娘と階級差別
フランス革命での貴族たちの処刑でも民衆は大喜びで騒いでいたそうですし、ロベスピエールに寄る冤罪も沢山あったのでしょうね。
マリー・アントワネットの
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」
もマリー・アントワネットの話した言葉じゃ無いそうですね。
『 事実は小説より奇なり』と言いますが、現代人はミラさんのことばかりは責めれ無いのが残念ですね。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
そうですね。「処刑」は洋の東西を問わず庶民の娯楽となっていたようで、公開処刑の際には屋台が立ち並んでちょっとしたお祭りのようになっていたという話もありますし、フランス革命時は特に狂乱騒ぎになっていたそうですね。ロベスピエールによる言いがかりじみた粛清も相次いでいましたから、冤罪も多々あったはずです。
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない(直訳はパンがなければブリオッシュを食べればいいじゃない)」
ジャン・ジャック=ルソーの自伝的な著作「告白」の中の「とある王太子妃の言葉」と書かれている一節ですが、なぜかマリーアントワネットの言葉とされています。
この本が刊行された当時、彼女はまだ10歳にもならず、姉も健在だったからフランスに嫁ぐことすら決まってなかった時期なんですが……
史実では婚礼や出産の典礼をできる限り簡略化して国庫の支出を抑えようとするなど、真面目で倹約家な一面もあったようです。
おバカで身勝手で可愛らしいイメージが根強いのは「ベルサイユのばら」のせいでしょうね(;'∀')
彼女に限らず、同時代に世間一般に知られていた通念と、後年の研究で明らかになった実態が大幅に異なる人物は枚挙に事欠きません。
しかし、残念ながら「社会通念」は面白おかしい方向にどうしても行ってしまいがちで、それが無責任な群集心理へと繋がっているようにも思います。
そして、その「世間の声」に踊らされて暴走してしまう人物も数多いですね。
おっしゃる通り、現代日本人はミラのことも彼女をふりまわした民衆のことも一概には責めきれないと思います。
本日、1話目を拝読しました。
始まりから、色々と考えさせられる(あれこれ想像し、予想したくなる)展開ですね。
なぜ立ち位置が180度変わっていて、こんなことになってしまっているのか?
この世界をじっくり見つめさせていただいて。その謎が明らかになる時を、待たせていただきます……!
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
はい。ミアを民衆が熱狂的に支持していたのは、彼らの持つ不平不満の大元である大貴族をぶっ飛ばしてくれると期待していたから。
そして、ミアも彼らの希望を叶えるためになりふり構わず努力して、王妃の地位を勝ち取ったわけですが……
どこでミアと民衆の望むものがすれ違ってしまったのか。それともすれ違ってなどいなくて、最初から彼らの望んだもの自体が実態のない幻のようなものだったのか。
少しずつ明かしていきたいと思います。
攻略対象の名はそれぞれの色を反映していたのですね、と今更、気が付きました(´・ω・`)
ミラは元々、ちやほやされることが好きで自分が大好きな性質だから、あの性悪女神の手練手管に完全に信じ込んでいるようですが、女神からするとこれほどうってつけな人材はいないと思えるくらいに思惑通りに動いてくれたようですね。
日本人は神様なんて信じないみたいに言っている割にミラみたいにあっさりと神様の言うこと信じて疑わないし、ゲームの世界と言われてすんなりと受け入れちゃうのが考えてみると面白いですよね。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
そうなんですよね。乙女ゲームっぽくしようと色の名前を付けたらえらい名前になっちゃったのまでいて(;'∀')
ミラに限ったことではありませんが、無神論者と言ってクリスチャンやムスリムを馬鹿にしてる人たちがキラスピは素直に信じたりするんですよね。
自分に都合の良いこと、「自分だけが特別」と思えることはあっさり信じてしまうんだろうなと。
異世界転生や異世界転移のWEBラノベでも、「神様からスキルや特典がもらえる」ことを疑うキャラはほとんどいないし、かといって「自分を特別にしてくれる神様」を崇めたり敬ったりすることはあまりないんですよね。
お花畑転生娘と乙女ゲーム を読んで
ミラさん、誰かに似ていると思っていたら、アノゲームやアニメの伊藤誠に似ていたんですね。
どちらも悲惨な最後も似ているので、ミラさんに同情する人は皆無になるのでしょうね。
流石のマリーローズさんも イラッ となるくらいだから、相当ですね。
まあ、一番悪いのは、アノ駄女神ですが……
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
そ、そういえば伊藤誠に似ているところもあるかも(;'∀')
もともとが私の苦手なタイプなので、ついイラっとする描写になってしまうんですよね。もちろん、おっしゃる通りであの邪女神が悪いんですが。
マリーも大事な友人を何人も殺されているので、いつもより忍耐の閾値が低いかもしれません(;'∀')
通知を見落としてしまっておりました……。投稿スタート、おめでとうございます。
急いで拝見しようと思っていたのですが、体調の問題でログアウトしなくてはいけなくなりまして。
明日、お話にお邪魔させていただきますね。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
お加減いかがですか?
どうかご無理のない時に、楽しめる範囲で遊びにいらしてください<(_ _)>
お花畑転生娘と女神の願い を読んで
何処かの聞き流す総理大臣と違い、マリーローズさんには本当に聞く耳があるようですね。
荒唐無稽な話しに耳を傾けるとは凄いことですよね。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
マリーローズはただ刑を執行するだけではなく、罪人がその罪科をきちんと理解して反省した上で、法で定められた「罪に応じた罰」を与えることで罪人の心が救われるように願っています。
そのため、どれだけ支離滅裂であっても、罪人が真面目に話している時はきちんと耳を傾けるように心がけているようです。
自分本位で自分に都合がいいように考えるミラはとても使い勝手のいい手駒として、最適な人選だったんでしょうね。
あの女神の泣き落としに簡単に騙されて、言うがままに深く考えることがなく、動いてくれる。
あなたの為の世界であなたが世界を救うヒロイン。
この言葉ほどミラの琴線に強く触れるものもないから、すんなりと騙されて女神の考えた通りに動いてくれた結果が現在の境遇に繋がった。
でも、それが自分のせいとは露ほども考えないんでしょうね、彼女は。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
そうですね。
ミラは深く考えずに女神の言うことを信じてしまったので、とても使い勝手の良い手駒だったと思います。
「あなただけが特別に選ばれた」は非常に甘美な言葉でしょうね。
女神の見た目がやたらと綺麗でキラキラしてて可愛いということもミラがあっさり騙された一因かもしれません。首吊りゾンビの見た目と臭いで同じこと言われてもキレてたでしょうから(そもそもイシュタム様はそんなことしませんけど)
もちろん、他者から見ればミラは自業自得なんですが、本人は何故こうなったのか全く理解できていません(;'∀')
幕間 虹色女神とお花畑転生娘
この世界をすくうために !!
転生して《《あげた》》んだ。
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報告なので、却下してくださいね。
いつもありがとうございます((ヾ(≧∇≦)〃))
うわぁ……カクヨム記法のままにしてしまってました<(_ _)>
誤字報告とても助かりますので、皆様ぜひお願いします(陳謝)
処刑が嵐みたいに巻き起こり、大多数の無関係の人までも巻き込んでいても熱狂して、支持していた民衆が一番、怖いので人間が最も恐ろしいと思える展開ですね。
それまではミラを持ち上げていたのに今度は貶める側に変わっても民衆は何ら、責任負わなかったりもしますし。
でも、ミラは自分が選ばれし者だからと自負心だけで何ら、賞賛されるようなことはしていないのに熱病みたいに持てはやしていた周囲が狂っていた時代なんでしょうね。
感想ありがとうございます!
そうですね。処刑が嵐のように次から次へと行われる状況、「次は自分かもしれない」と危機感を抱かずに熱狂していられる「群集心理」はいつの時代も戦乱を泥沼化させる一因かと。
さんざんミラを持ち上げていた群集が、今は貶める側に回っていますが、ご指摘の通り誰一人として彼女を持ち上げて暴走させたことへの責任は持ちません。それ以前に、自分達が彼女を暴走させたのだという自覚もありません。
戦争とはある種の熱病のようなものなのでしょうね。
おはようございます。
あらためて読んでみると、フランス革命のマクシミリアン・ロベスピエールを思い起こせますね。
こちらの方が残酷ですが……
私も参加していますが、ファンタジー小説大賞、楽しみましょうね。
感想ありがとうございます!
そうですね。
おっしゃる通りで、「自分の考える正義」を振りかざし、都合の悪い者を片端から粛清した結果、かえって理想の社会からは遠のいてしまい、自分自身も粛清される羽目になった。
そういう面を見るとミアとロベスピエールはどこか似ています。
この先も「あれ?これ〇〇と似てる」というところが色々と出てくるかもしれません。
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