妹が聖女の再来と呼ばれているようです
ダンジョンのある辺境の地で回復術士として働いていたけど、父に呼び戻されてモンテリーノ学校に入学した。そこには、私の婚約者であるファルター殿下と、腹違いの妹であるピーアがいたんだけど。
「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」
どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。
それは別に構わない。国王陛下の裁定で無事に婚約破棄が成った直後、私に婚約を申し込んできたのは、辺境の地で一緒だったハインリヒ様だった。
戸惑う日々を送る私を余所に、事件が起こる。――学校に、ダンジョンが出現したのだった。
更新は不定期です。
「マレン・メクレンブルク! 貴様とは婚約破棄する!」
どうやらファルター殿下は、"低能"と呼ばれている私じゃなく、"聖女の再来"とまで呼ばれるくらいに成績の良い妹と婚約したいらしい。
それは別に構わない。国王陛下の裁定で無事に婚約破棄が成った直後、私に婚約を申し込んできたのは、辺境の地で一緒だったハインリヒ様だった。
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わたなべ様
そこっ!? と叫んでしまいました。なぜなんでしょうか。まったく考えていません。……今のところ、まったく書ける気がしませんとしか言えませんが、リクエストを頂けたことを覚えておきます! 何かの拍子に思い浮かぶ……といいなぁ。
面白くて一気に読んでしまいました。
ファルター王子のお話が、素敵で
魅力的で、作者さまの懐の深さというか、情の深さに、私自身満たされております、
こういうお話が読みたかったのだと思いました。
よいお話をありがとうございました。これからも作者さまをを追っかけようと思います。
ririkaさま、感想ありがとうございます。
私もファルターの話がお気に入りなので、よいお話と言っていただけて、とても嬉しいです(*´꒳`*)
私自身への褒め言葉もあり、恐縮でございます……。書きたいことを書きたいように自由に書いているだけですが、他にも気に入っていただける作品があると嬉しいなと思います。
ありがとうございました!
そうですね。あくまでもこの世界での聖女は、周囲の人々がそう呼ぶようになったというだけで、自分で名乗るものではないですから。聖女の定義があるわけでもないですし。
……定義がないなら、もしかして可能性あり? ピーアの性格ってある意味新鮮でしょうから、荒くれの兵士たちに面白が……じゃなくて可愛がられて、冗談交じりに聖女と呼ばれたりとか? まあ冗談以上にはならなそうですが。
完結までずっと感想を下さって、ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
そんな感じですねぇ……。こいつには言ってもムダと、すぐ悟った先生がすごいです。
感想ありがとうございます。
やはりそれ思いますよね。私も書きながら思っておりました。←オイオイ
で、考えてみた結果、たぶん国王陛下自身も優秀だったんじゃないかなぁと。
王族なんだから努力して当然。比較されるなんて当然。その中で自分はやってきたんだ、みたいな。
出来の悪い息子でも愛してるし、色々気にして心配してるし、何か悩み事があるなら息子から言ってきてくれるだろう、みたいな。
でも息子は何も言わないし、何も努力しようとしないし、何だこいつやる気ないのか、と落胆しちゃう。
ボワッとした感じでまとまりませんが、こんな感じかなぁと考えております。
感想ありがとうございます。
「感想を公開する」をクリックしてもなぜか公開されず、遅くなってしまいました。申し訳ありません。
知らなかったので、「優しい虐待」について調べてみました。
なるほど、と思いました。甘やかされて育てられて、ピーアにとって世間は冷たいでしょうね。今後、自分の思い通りになることなど一つもない中で、それでも生きていかなきゃいけません。
すべての原因である毒親は、「自分は悪くない」とか思っているんでしょうね……。
感想ありがとうございます。
婚約破棄を認めたのは、陛下ご自身ですしね。でも、ちょっとぼやいてみたかったんでしょう(笑)。
似たもの過ぎて、放っておくとちっともイチャイチャしてくれないので困ってます(^^;)
感想ありがとうございます。
とりあえず、行ったらもう戻って来れない場所に送り込みたかった、というのが一番ですかね。下手に近くにいたら、監視振り切って来てしまうかもしれないので。
従弟は分かってますけど、マレンはのほほんとしてますね~(笑
復讐されるとしたらお前だろと、内心でツッコまれてそうな気がします。
二件続けての感想、ありがとうございます。
こちらの返信のみで、お許し下さい。
確かに、処刑しちゃった方が面倒ないですね(ヒドッ ×2
ただ、私のこだわりというか、あっさり死んで欲しくないというか。生きてたらやり直せるかもしれないし、みたいなことを思ってしまうのですよね。
でもほんと王子妃になってたら、今以上のワガママが横行したでしょうね。多少マシになった王子君も、止めるのは不可能だろうから、揃って未来は暗いでしょうねねぇ……。
そう考えると、妹が事件を起こして一番助かったのは、王子君かも。
感想ありがとうございます。
はい、ほぼほぼ0です。
手で涙を拭われて、頬に手を当てられたら、普通はちょっと顔を赤くして幸せそうに笑って、静かに目を閉じるのが王道だろ! と自分で書きながらツッコんでいましたw
遅くなってしまって申し訳ありません。
そして、素晴らしいご意見をありがとうございます(^_^)
確かに、どんな作品でも悪役の存在って必要不可欠ですものね。
悪役次第で、主人公の輝きも作品の善し悪しもきっと変わってくる……。
考えるほどに、自分の首を絞めそうな気がするので、この辺でやめておきます。
ありがとうございました。
感想ありがとうございます。
妹の考察がとても素晴らしいんですが、もしかして妹のファンですか?(もちろん冗談です)
返信で何も書くことないくらいに素晴らしいので、笑えませんけど冗談を入れてみました。
次話に妹は出てきませんが、その後二話続けて妹の将来の話(物は言い様)になってきます。お楽しみに、と書くとハードルを上げてしまうのでなんですが、お待ち頂けると嬉しいです。
感想ありがとうございます。
普通に犯罪ですね。
マレンがハインリヒを騙している。→人を騙すような奴に、何したって構わない。
みたいな感じでしょうか。
アハハハ、ありがとうございます。
普通の感覚。そうですね。そう言われると、無理に慣れることないし、難しいままでいいのかなと思えてきました。
この先もがんばって言葉通じない妹を書いていきますので、引き続きお読み頂けると嬉しいです。
感想ありがとうございます。
はいっ登場しました。ここで登場しなかったら、お前何してんだとツッコミの嵐です。
妹は……ぶっちゃけますと書くのが難しいです。どうやったらクズっぽくなるか、試行錯誤しながら書いたのですが、もしかしたら行き過ぎてる疑惑が出てきた気がします。
早っ!?
投稿してから感想が届くまでメッチャ早いんですが……。驚きましたが、嬉しいです。ありがとうございます。
捜査、入りますねぇ確かに。そこまで考えていませんでしたが。
捜査で事実が明らかになれば、どっちにしても妹は終わりですね……。
マレンが色々されてもハインリヒが見捨てることはしないだろうし、いっそそっちの方向に話を持っていっても……ないですね、やっぱり。冒頭でハインリヒに相談させた意味がなくなる(笑)。
感想ありがとうございます。
ん? と思い、ああなるほど、そういう展開もありかと思ったところです。
何にしても浅はかなのは確かですね。
感想ありがとうございます。
態度一変、手の平返し、どころか崇拝しちゃってる人も出てますが(笑)。認めないどこかの妹よりは、マシかと。
>>ちなみに、ヒールでヘイトを稼いでしまう理由
なるほどって感じですね。
敵に回復されるとヤだけど、敵さんからしてもそれは同じと。マレンみたいな回復オンリーには厳しい世界ですね(汗)。
感想ありがとうございます。
今は何かと意識の高いマレンですが、小さい頃はこんなお茶目(笑)なこともしていました、ということです。
ヘイトは稼がないんで、大丈夫です(笑)。というか、オーバーヒールでヘイト稼いじゃうんだ、という事実を、初めて知りました。VR系の小説を読むことはあっても、自分でゲームしたことないからなぁ……。
大正解です、おめでとうございます(ちょっと悔しい)。まあ、話の展開については基本的にはオーソドックスなので(言い訳してみました)。
家の問題云々は他サイトの感想でもあったんですが、基本的に家の問題として進みます。妹の発言を信じるのは父と義母だけですけどね。
宝の持ち腐れの妹と、元婚約者の将来については、今後の更新をお待ち頂ければと思います。
いや、すいません。色々動揺しました(笑)。
先ほど更新しました。タイトル見ただけで、分かって頂けるかと。
正直申しまして、そんな裏を考えてハインリヒに言わせたわけでは全くなくて、普通にただ挨拶させただけでした。書きながら「まあ明後日は会えないけど」みたいなことは思っていましたけど。
妹はマレンの一個下です。最初の方にたぶんちょこっと書いたと思うんですが、マレンが一年遅れて入学したから、同学年になっています。
まさに、母上ご存命のうちから浮気した男です。魔力量までは考えてなかったですね……。
感想ありがとうございます。
えっ……( ̄。 ̄;)
そこからそこにたどり着いちゃいます……?
えーとまあ、次回更新をお待ち下さい。
ちなみに、妹は異母妹なので義妹ではないです。
本日二度目の感想、ありがとうございます。
自分は有能だと思い込んでいる妹ちゃんですからねぇ。何もなければ、大いばりする妹とヨイショする周囲を、マレンとハインリヒが白けた目で見てる、という構図が出来上がるだけなんですけど。
事件が起こって、ヨイショしていた周囲は認識を改めて……さてさて、妹はどうするか。少なくとも暗殺まではしない……はずです。
感想ありがとうございます。
悔しがって歯ぎしりだけで済むのなら、妹本人にとっても良いことなんでしょうけどね(意味ありげなネタバレ)。
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