【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
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うんまず馬鹿王子が1話で主人公のこれまでの我慢や努力を全否定しといてそれ以降白々しいしダブスタすぎで愛の囁きが金属スプーンをガチャガチャしたみたいに不愉快だし、そんなアホに心揺らいでるとかほざき出した主人公が信じられない程ワンランク上のアホだなと思った。
2番目は主人公を便利な駒としか見てないし3番目は生理的に無理だけど前二匹よりマシだから消去法なんだろーなーと思った。
主人公が浮かれポンチのアホ、相手役3匹が揃いも揃ってクズ、表現の自由は否定しないけど一回読めば充分って感じ
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全体的にふわっとしていてイマイチよくわかりませんでした、私には
何はともあれ結局どっちかを選んじゃうんですね…
ヒロイン、田舎で静かに暮らしたいんじゃなかったのかな
公爵夫人なんかになったら自由もへったくれもないと思うのですが
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