姉妹同然に育った幼馴染に裏切られて悪役令嬢にされた私、地方領主の嫁からやり直します
失意のうち、私は遠い縁戚の地方領主に引き取られる。
そこで知らされたのは、裏切った使用人についての真実だった……!
悪役令嬢にされた少女が挑む、やり直しストーリー。
主人公の父親は厳しく育てたのに、娘の状況に疑問を持つことなく調査せずに娘を切り捨てるし。
周囲の人間もそう。証拠や事実確認をすることなく、エレナの演技だけで王族に嫁ぐ娘を断罪したわけで。
上には無能しかいないのかな?と思いました。
これなら、詐欺師だけで国を乗っ取れそうですね。
素敵なお話ありがとうございます。
すんばらしぃ~( 〃▽〃)
悪意を描写で表現している点は、精神衛生的な問題で悪意が苦手な私には大変有り難く権力を持つ者に正義を貫く信念も心地好い感想になりました。
他の作品も大好きです。
これからのご活躍も楽しみにお待ち申し上げます。
主人公の家格が最終話で侯爵になっていますが、降爵されましたか?
後、志強く?高くでは無いでしょうか?
目指すものとしては高くと表現すべきだと思いますが高い目標を目指す想いとして強くと表現?
気高くで高いを使ったから強くと表現された?
少し引っ掛かりましたので、宜しければ作者様のお心を教えていただければ幸いです。
『天罰』にて
自分自身のことを「国王陛下」とは言いません。
「陛下」とは尊称ですので、他者に対して使います。
この場面であれば、陛下は一人称(我、余、私など)を使うべきだと思います。
例えば「(我の)国王としての権限をもって」など。
読むかどうかを判断するため興味を引かれた数話を読んだところで、これ(国王陛下)に引っ掛かりました。
でも面白いことは面白かったので、これから最初から読んでみようと思ってます。
王室は国王や王族を示す言葉ですので、
1話「王室に引っ越してきた」→「城に引っ越してきた」
2話「王室から追い出された」「王室に比べれば狭い部屋」→「城から追い出された」「城で与えられていた部屋に比べれば狭い部屋」
等の方がよろしいかと思います。
面白かったです(^_^)
簡潔で読みやすく、結末にはスカッとしました。
二つほど気になった点があります。
名誉のために
汚名の挽回→汚名の返上or名誉の挽回
最終話
領地に返ってきた→帰ってきた
ではないでしょうか
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