【完結】貴方と離れて私は幸せになりたいと思います
貴方のために諦めた夢、叶えさせてもらいます。
心に決めた誓いと共に、私は貴方の元を離れる。
夫である貴方を支え続けた五年……だけど貴方は不倫という形で裏切った。
そして歳を重ねた私に『枯れた花』と評価を下して嘲笑う。
どうせ捨てられるなら、私から捨ててあげよう。
そして証明するの。
私は枯れた花ではないと……
自らの夢を叶えて、華であると証明してみせるから。
心に決めた誓いと共に、私は貴方の元を離れる。
夫である貴方を支え続けた五年……だけど貴方は不倫という形で裏切った。
そして歳を重ねた私に『枯れた花』と評価を下して嘲笑う。
どうせ捨てられるなら、私から捨ててあげよう。
そして証明するの。
私は枯れた花ではないと……
自らの夢を叶えて、華であると証明してみせるから。
あなたにおすすめの小説
八年間の恋を捨てて結婚します
abang
恋愛
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
忘れ去られた婚約者
かべうち右近
恋愛
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
平民の方が好きと言われた私は、あなたを愛することをやめました
天宮有
恋愛
公爵令嬢の私ルーナは、婚約者ラドン王子に「お前より平民の方が好きだ」と言われてしまう。
平民を新しい婚約者にするため、ラドン王子は私から婚約破棄を言い渡して欲しいようだ。
家族もラドン王子の酷さから納得して、言うとおり私の方から婚約を破棄した。
愛することをやめた結果、ラドン王子は後悔することとなる。
あなたが捨てた花冠と后の愛
小鳥遊 れいら
恋愛
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
嫌いなところが多すぎるなら婚約を破棄しましょう
天宮有
恋愛
伯爵令嬢の私ミリスは、婚約者ジノザに蔑まれていた。
侯爵令息のジノザは学園で「嫌いなところが多すぎる」と私を見下してくる。
そして「婚約を破棄したい」と言ったから、私は賛同することにした。
どうやらジノザは公爵令嬢と婚約して、貶めた私を愛人にするつもりでいたらしい。
そのために学園での評判を下げてきたようだけど、私はマルク王子と婚約が決まる。
楽しい日々を過ごしていると、ジノザは「婚約破棄を後悔している」と言い出した。
本日、貴方を愛するのをやめます~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
なか
恋愛
私は本日、貴方と離婚します。
愛するのは、終わりだ。
◇◇◇
アーシアの夫––レジェスは王妃の護衛騎士の任についた途端、妻である彼女を冷遇する。
初めは優しくしてくれていた彼の変貌ぶりに、アーシアは戸惑いつつも、再び振り向いてもらうため献身的に尽くした。
しかし、玄関先に置かれていた見知らぬ本に、謎の日本語が書かれているのを見つける。
それを読んだ瞬間、前世の記憶を思い出し……彼女は知った。
この世界が、前世の記憶で読んだ小説であること。
レジェスとの結婚は、彼が愛する王妃と密通を交わすためのものであり……アーシアは王妃暗殺を目論んだ悪女というキャラで、このままでは断罪される宿命にあると。
全てを思い出したアーシアは覚悟を決める。
彼と離婚するため三年間の準備を整えて、断罪の未来から逃れてみせると……
この物語は、彼女の決意から三年が経ち。
離婚する日から始まっていく
戻ってこいと言われても、彼女に戻る気はなかった。
◇◇◇
設定は甘めです。
読んでくださると嬉しいです。
逃した番は他国に嫁ぐ
基本二度寝
恋愛
「番が現れたら、婚約を解消してほしい」
婚約者との茶会。
和やかな会話が落ち着いた所で、改まって座を正した王太子ヴェロージオは婚約者の公爵令嬢グリシアにそう願った。
獣人の血が交じるこの国で、番というものの存在の大きさは誰しも理解している。
だから、グリシアも頷いた。
「はい。わかりました。お互いどちらかが番と出会えたら円満に婚約解消をしましょう!」
グリシアに答えに満足したはずなのだが、ヴェロージオの心に沸き上がる感情。
こちらの希望を受け入れられたはずのに…、何故か、もやっとした気持ちになった。
他の人を好きになったあなたを、私は愛することができません
天宮有
恋愛
公爵令嬢の私シーラの婚約者レヴォク第二王子が、伯爵令嬢ソフィーを好きになった。
第三王子ゼロアから聞いていたけど、私はレヴォクを信じてしまった。
その結果レヴォクに協力した国王に冤罪をかけられて、私は婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
追放された私は他国に行き、数日後ゼロアと再会する。
ゼロアは私を追放した国王を嫌い、国を捨てたようだ。
私はゼロアと新しい生活を送って――元婚約者レヴォクは、後悔することとなる。
sakamoto様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
元夫、ミランダのその後もしっかりと書いていく予定です(≧∇≦)
彼がどうなったのか、これからのレディアとどう関わるのか。
ぜひ、続きをお待ちください(*´罒`*)
みけの様
ご感想ありがとうございます(*´`*)💞
レディアの置き土産爆弾が、スネイル達にどのように響くのかは後々判明してまいります!!
そしてミランダも同じ歳でありながら、公爵家の女性という肩書きのみでスネイルは評価しておりましたが、今回の置き土産でメッキは剥がれるのは必然……
レディアが支えてくれていたものを失い、ミランダの肩書きすら失った際にはスネイルの打算的な評価も崩れていきそうですね(*´艸`)
スネイルは本当にレディアのために生きていれば、きっと結果は違っていたはずなのに😭
怒りが鎮火できるような、スネイルの落ちぶれも書いていきます!
Shiona様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
スネイルはなにか算段があると見せかけて、ただただ最悪な性格でしたね😭
レディアはしっかりと言い返せますし、やり返すことも出来る主人公なので、負けない気持ちで突き進んでもらいます!!
猫3号様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
誤字のご指摘ありがとうございます!
内容確認し、修正いたしましたm(_ _)m
いつも本当にすみません!
馬の走らせ方について、すごく勉強になりました。
手綱を引くのは止まってしまうのですね、馬原を蹴るの表現で今後も気をつけて使っていきます(≧∇≦)
HIRO様
ご感想ありがとうございます🌼*・
確かに、花咲かせる意識が凄いですねꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
花咲かレディ、語呂が良くて好きです(*´`*)💞
与振三王様
ご感想ありがとうございます!
本作がどのような最期を迎えるのかは言及できませんが、楽しんでもらえるように頑張ります🌼*・
nao様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
ワクワクしてくださり嬉しいです!
楽しんでもらえるように、レディアが頑張ります😊
ぷりん様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
同じ歳で、レディアを非難するにしてはミランダも同じ立場という状況ですねꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
公爵家の女性とはいえ、身分がないと他に取り柄も無いという悲惨な状況ですからね(>_<)
スネイルを打算的に狙うとしても確かに利点はないために、レディアへの嫉妬心のみで動いていた可能性は高いですよね。
その辺りの心境については、後々判明してくるはずです(≧∇≦)
離婚届の書かせ方は、中々の古典的なやり方で納めましたꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
焦っていると人は確認が出来なくなりますから(*´罒`*)
あかいうさぎ様
ご感想ありがとうございます🌼*・
スネイルは公爵家の女性という肩書きに価値を見出しておりましたが、ミランダも中々に危うい立場ですよねꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
ミランダ側の事情なども、後々判明していきます!
ブリトニー様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
ここからどんどん、スネイル達の立場を追いやっていきます!(*´罒`*)
む様
ご感想ありがとうございます🌼*・
ガンガンやっちゃいます!!
レディアは止まらずにいきましょう(≧∇≦)
メイン様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
おっしゃる通りにミランダも同じ歳であり、馬鹿にしたレディアと変わらないんですよね(>_<)
とはいえ、スネイルからすれば公爵家の女性という肩書きに価値を見出しているようです。
本当に最悪な男ですね(>_<)
ぱら様
ご感想ありがとうございます!
同じ歳でしたが、スネイルは公爵家の女性という肩書きに魅力を感じているようですね(ㅅ´꒳` )
ミランダ自身も中々危うい立場であり、スネイルの見る目は無さそうな気がしますね(*´罒`*)
Madame様
ご感想ありがとうございます!
現実社会では駄目ですねꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
でも、相手が脅しをかけてくるならこちらも手段を選ばないレディアでした🌼*・
彼女自身が幸せを得るためにも、ここから頑張ってもらいます!(≧∇≦)
HIRO様
ご感想ありがとうございます(≧∇≦)
本当にスネイルこそ枯れている存在ですからね、妻に色々と任せておきながら捨てるようなやり方は最悪、最低の所業です!
公爵令嬢という立場のみで価値を見出していますが、世間一般的にはミランダも中々危うい立場というꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
猫3号様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
おっしゃる通りに27歳にして未だ未婚のミランダも中々世間一般的には危うい立場ですよね(>_<)
婚約者は居たようですが、彼女自身がゴネて先延ばしにしていたのかも?
その辺りの詳細、心境も書いていく予定です(*´`*)💞
みけの様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
あれだけ馬鹿にした言葉を吐きながら、話し合いで離婚しないで欲しいなんて最悪なやり方ですよね(>_<)
本当にハサミでちょん切ってやりたいです(≧∇≦)
レディアはしっかりと対策をして、スネイルのための情報を逆手にとって立場を好転させましたね(ㅅ´꒳` )
良い手札を使いました!!
学生時代に負けて嫉妬していたミランダは、今になってもまだ未練を残している様子……スネイルを寝取って彼女は何を得るのか、その辺りの心境も後にわかってまいります!
とはいえ相手は公爵家、レディアに害はないように幸せになって欲しいですよね🌼*・
いつもありがとうございます(*´`*)💞
まるる様
ご感想ありがとうございます🍀*゜
おっしゃる通りにミランダも歳は変わらないんですよね(*´艸`)
とはいえ、スネイルからすれば公爵令嬢という肩書きがあるので評価しているのでしょうが(>_<)
別邸に住むなんて、一般的に見れば不倫を疑いますよね(≧∇≦)
pinkmoon様
ご感想ありがとうございます!!!
人の夢を諦めさせて支えてもらいながら、枯れた花と評価するなんて本当に最悪な男ですよね……
本当に花咲くような歳なのに、スネイルの心眼はアテにならないのは明白ですね(*´艸`)
スネイル…🐌なんですね!
🐌夫との別れと、レディアがどうなっていくのか。
早めにお届けできるように頑張ります!
レディア……🐌夫とは離れて幸せになっていくと思いますので、ぜひ続きをお待ちください🌼*・
naimed様
いつもご感想ありがとうございます🍀*゜
かなりお待たせしましたが、新作を投稿することにいたしました(≧∇≦)
しかしスネイルの最悪な発言からの始まり…レティアに全てを任せきりの中で、彼女を枯れた花だなんて最悪ですね。。
レディアは悲しみよりも、ここまでバカにされた事に怒りを抱いているのが強い女性です(*´`*)💞
彼女が何をしていくのか、ぜひ続きをお待ちください!
みけの様
いつもご感想ありがとうございます🌼*・
いえいえ、スネイルの発言は本当に最悪なのでお怒りはご最もです(*´艸`)
こちらこそ、本作も読んでくださって嬉しいです!
今作はレティアが去った後、落ちぶれていくスネイルも書いていく予定です(*´罒`*)
本作も楽しんでもらえるように頑張ります!!(ㅅ´꒳` )