親友面した女の巻き添えで死に、転生先は親友?が希望した乙女ゲーム世界!?転生してまでヒロイン(お前)の親友なんかやってられるかっ!!
親友面してくる金持ちの令嬢マヤに巻き込まれて死んだミキ
生まれ変わった世界はマヤがはまっていた乙女ゲーム『王女アイルはヤンデレ男に溺愛される』の世界
ミキはそこで親友である王女の親友ポジション、レイファ・ミラノ公爵令嬢に転生
一緒に死んだマヤは王女アイルに転生
「また一緒だねミキちゃん♡」
ふざけるなーと絶叫したいミキだけど立ちはだかる身分の差
アイルに転生したマヤに振り回せながら自分の幸せを掴む為にレイファ。極力、乙女ゲームに関わりたくないが、なぜか攻略対象者たちはヒロインであるアイルではなくレイファに好意を寄せてくる。
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こんなヤベェ奴に親友認定されたりヤベェ男がストーカーしてきたり主人公可哀想で。
マヤのミキに対する見下しは何をやっても勝てないからというのもあるのでしょうが、本気で大好きな親友ではあったのでしょうね…自分を財布扱いしない素敵な女性という意味合いで。
最後に主人公の前世の名前に…あ、勝手に愛称付けて呼んでたのかという気持ちと『タカ』くんもその名前しか呼ばない辺りに2人からの自分達は彼女の特別だという周囲に対する牽制もあり中々業が深い作品で読み応えありました。
アルファポリス先行していたのですね
続きが気になっていたので一気に読めて良かったです。
今回もお話面白かったです
ヒロイン(お前)のイライラタイムが長かったので、完璧なざまぁだったのに
まだ少しモヤモヤしますね…!
婚約者が割とバッサリヤッてくれて良かった
父親もざまぁされてほしかったですが、ただ権力が欲しいだけの無能だっただけだから仕方ないですね
感想、ありがとうございます。
父親に関しては最後まで迷いました。
憎いけど、憎めないキャラ的な立ち位置にならないかなと思ったりもしました。
一番の元凶はマヤだし、父親の出番が少なすぎて、そこまでざまぁしてしまうと、やり過ぎなかとも思い今回は彼女のみにしました。
父とマヤと愚王と宰相は首切れ。あとクソ神もな。存在価値なし。なんでそんないしてるんですかねぇ。
王様はねぇ(-_-;)
政治面では問題ないんだけど娘に関してはポンコツすぎるんですよネ。
目立ちたくないといっても、普通に目立って今更だし、権力あるのに大人だからと我慢してる時点で、他人からは身分社会で振り回されてるはずなのに、どこか地球の平等精神の記憶のせいで、我慢しなくていい場所で我慢するわけで。結局は主人公にも問題があるんだなと思いました。
下級貴族が上級貴族を食い殺すこともある……まさに主人公のことですよね。知識はあっても自覚はないみたいですが。
父親の件も、王女に危害を加えて一緒に没落するか?と実行せずとも脅すことはできるんだから、多少は利用することも考えればいいのに。
主人公の欠点は、自分が賢いと勘違いしてることでしょうか。馬鹿にされてても好き勝手できてる親友の方が、実際は賢いんだろうなと思います。
前世と今世を切り離すのは思っている以上に難しいのかもです(^^;;
一気読みしました。
久しぶりにいい感じの電波系ヒロインかと思ったら、電波かつ邪悪系ヒロインで今後の展開が楽しみです。
ありがとうございます。
思った以上に話が長くなってしまいました。
できれば次は完結まで書いてから投稿しようかと思っていますが
思った以上に長くなるようならその前に一度投稿する予定です。
引き続き、よろしくお願いします。