パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。
補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。
しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。
「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」
ルーナの旅は始まったばかり!
第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。
しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。
「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」
ルーナの旅は始まったばかり!
第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
あなたにおすすめの小説
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
『婚約破棄だ』と王子が告げた瞬間、王城の花が枯れ、泉が涸れ、空が曇った——令嬢に宿る精霊の加護を、誰も知らなかった
歩人
ファンタジー
公爵令嬢エレオノーラは、生まれつき大精霊の加護を宿していた。
しかし本人も、それが自分の力だとは知らなかった。
王城の庭園が四季を問わず花で溢れていたのも、泉が枯れなかったのも、
王都に災害が起きなかったのも——全てエレオノーラの存在がもたらす精霊の恩恵だった。
王子に「地味で退屈な女」と婚約破棄され、王城を去った瞬間——
花が萎れ、泉が涸れ、空が曇り始めた。
追放されたエレオノーラが辺境の荒野に足を踏み入れると、枯れた大地に花が咲き乱れた。
そのとき初めて、彼女は自分の中にある力に気づく。
【コミック③巻、3/27発売!】私を追放したことを後悔してもらおう~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
ヒツキノドカ
ファンタジー
3/27よりコミックス③巻発売します! 何卒よろしくお願いします!!!!
▽
伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。
社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。
しかし――
「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」
そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。
アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。
アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。
追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。
それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。
※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……!
※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
※2023.6.8追記 アリシアの口調を書籍版に合わせました。
追放された宮廷魔導師、実は王国の防衛結界を一人で維持していた
やんやんつけバー
ファンタジー
「成果が見えない者に、宮廷の席は与えられない」――十年間、王国の防衛結界を独力で維持してきた宮廷魔導師ルクスは、無能の烙印を押されて追放された。だが彼が去った翌日から、王都を守る六つの楔は崩壊を始める。魔物が辺境を襲い、大臣たちが混乱する中、ルクスは静かに旅に出ていた。もう結界は自分の仕事ではない。そう決めたはずなのに、行く先々で人々の危機に遭遇し、彼は再び魔法を使う。追放×ざまぁ×再起の王道ファンタジー。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
王命って何ですか? 虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした
まるまる⭐️
恋愛
【第18回恋愛小説大賞において優秀賞を頂戴致しました。応援頂いた読者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました】
その日、貴族裁判所前には多くの貴族達が傍聴券を求め、所狭しと行列を作っていた。
貴族達にとって注目すべき裁判が開かれるからだ。
現国王の妹王女の嫁ぎ先である建国以来の名門侯爵家が、新興貴族である伯爵家から訴えを起こされたこの裁判。
人々の関心を集めないはずがない。
裁判の冒頭、証言台に立った伯爵家長女は涙ながらに訴えた。
「私には婚約者がいました…。
彼を愛していました。でも、私とその方の婚約は破棄され、私は意に沿わぬ男性の元へと嫁ぎ、侯爵夫人となったのです。
そう…。誰も覆す事の出来ない王命と言う理不尽な制度によって…。
ですが、理不尽な制度には理不尽な扱いが待っていました…」
裁判開始早々、王命を理不尽だと公衆の面前で公言した彼女。裁判での証言でなければ不敬罪に問われても可笑しくはない発言だ。
だが、彼女はそんな事は全て承知の上であえてこの言葉を発した。
彼女はこれより少し前、嫁ぎ先の侯爵家から彼女の有責で離縁されている。原因は彼女の不貞行為だ。彼女はそれを否定し、この裁判に於いて自身の無実を証明しようとしているのだ。
次々に積み重ねられていく証言に次第に追い込まれていく侯爵家。明らかになっていく真実を傍聴席の貴族達は息を飲んで見守る。
裁判の最後、彼女は傍聴席に向かって訴えかけた。
「王命って何ですか?」と。
✳︎不定期更新、設定ゆるゆるです。
>yanaさん
前回活躍できなかったので(笑)
しかし、真の主役は……!
>フレーレ
yanaさんとフレーレはやっちゃった感がありますね(笑)
何か夢でフレーレがダジャレを言いまくる夢を見てですね……まだストックがあるんですよ……
>石川県
段々北へ……!
>リョウさん
この50階までのフロアはシンプルかつ面倒な構成になる(予定)ですね!
無機物しか出ないわけでも無い?
>丼
どの県でも一つはありそうな? こちらはりゅうきゅう丼がありますね。
>リョウさん
獣や人型系も考えたのですが、先の展開を考えると無機物の方がいいかな? と思いこの形に。
今回の主人公はなんと……!
>暑いのと寒いの
となるとそろそろリョウさんにとってはいい季節になりそうですね!
花粉に気をつければいけそうですし!
>yanaさん
狼達はおねむで、フレーレがご満悦の様子。
八甲田山は無知無謀な軍のせいでしたからね……。
>福井以下他の県
レイドとセイラの兄妹が大活躍……!
>狼怒さん
リョウさんが何故か(笑)
アイアンコングはゾイドですね、MKⅡもいましたっけ。
>狼怒さん
一応、三人で親子なので間違ってはいないかと(笑)
女神姉妹がもこもこになっているようです。さて、豪雪に耐えられるのか……!
>リョウさん
安全地帯と考えてまだ居座っていますね(笑)
あの姉妹はダメな感じなのをずっと貫いてほしいと思っています!
>yanaさん
まあたまには、ですよホント(笑)
ディクラインに流されたレイド……! 自分ではそこまで気付けないと思いますね(笑)
カイムはカイムなので……。
>和歌山
セイラーメーン美味しいんですよね。後は梅酒……!
>狼怒さん
結局不具合っぽいですね? 今は大丈夫みたいです!
脇汗はちょっと……(笑)
徒歩でホテルまではきついですねえ……一泊長く泊まらないと割に合わない気が……。私は例によって長野県でスキーでしたね。
ルーナ達の選択は……!
>リョウさん
あえて何も言いますまい(笑)
>リョウさん
私の地域で、50年に一回降るかどうかの大雪に見舞われた事があります。(FF7の発売でした……)
自転車で坂を下るのが怖かった思い出が反映されています(笑)
高速道路閉鎖は中に入った後ですか? そしたらSAくらいしか行くところが無いから怖い……。
高速で拘束……ハッ!?
>yanaさん
出戻りになりましたね(笑)
ルーナは強いのでいつまでもくよくよしていないのが特徴です!
>三重
そういや親父(へすぺいと)出さないと……(笑)
ネタバレボタンは不具合だったっぽいですね? 運営さんにメールしておきました(笑)
>リョウさん
一応戦えますが、それ以外で何かあるようですね(他人事)
その予想は面白いと思いますね!
リリーを媒介して権限、とかもありそうですが。
すでにどうなるのかは考えてありますので、九十階くらいを楽しみに!(いつのなるのか……)
>狼怒さん
でも実際何の役に立っているかはまったく分からないので、狼怒さんの感想であってます(笑)
まさかの出オチ……?(笑)
>yanaさん
もふで結構会話が多いし、ツッコミもできるヤツでしたからね……。
アルモニアとエクソリアの意図はどこに? 残り五人はどうなってしまうのか……?
>滋賀
焼き鯖そうめんは初めて聞きましたね。とんちゃん焼はたまに見ます(笑)
>リョウさん
残る五匹(人)の末路がどうなるか? 女神二人が怪しいですが。
>ストレスを反転
割と反転のネタを作った時にやりたかったネタがようやく出ました(笑)
ストレスを反転するとどうなるのか? 私なりの解釈が最終決戦で?(笑)
>狼怒さん
守護獣達は消滅していますが……女神二人には何かあるような?
もふもふを消した神裂に敵意が(笑)
>yanaさん
チェイシャの消滅はルーナ達とyanaさんが堪えているようで……。
女神達は何か知っているような?
>大阪
ベルダー(笑)
>狼怒さん
もふきゃらは今後……
杖は今回の話で持ち主が決まりましたね(笑)
>yanaさん
チェイシャはどこか死に急いでいる感じもありましたからここでリタイアは順当だったと思ってたりします。
もふもふ枠が一人去ったのは寂しいですが……。
この設定は割と途中からですね。ジャンナが登場した辺りから考えていました。なので魔神がついた守護獣はチェイシャだけという。
持たざる者はジャンナ・リリーが該当しますがそれぞれ無い理由はあります。
次はめざせ50階!
>奈良
オチが秀逸ですね(笑) 主人公オチ!」
>リョウさん
守護獣の中では一番最初の仲間でしたからね。第二部からなので長いです。
目には目、女王には王女ということでチェイシャが去りました。
リリーはどうですかね?
一応、もう少し上層で明かす予定ですが……。
>狼怒さん
あれ? この場合リョウさんは誰にあたるのでしょう(笑) レイドの事だとずっと思ってましたが……。
>リョウさん
もう少し後かな、と思いましたが、キャラ被り討伐で使うことになりました……。元々消える事に躊躇が無いことを仄めかしていたので妥当かなと思っています。
>yanaさん
一応、前の世界ではすぐにやられましたが実際はこれくらいの能力を持っていた、という感じですね。実質魔族のナンバー2なのでやはり強い……!
前任者は別世界の人なので……。
>京都
シルバが(笑)
>リョウさん
この辺りは神裂の力によるところが大きいかもしれませんね。
どれだけ生み出せるかは……先の展開で!