パーティを追い出されましたがむしろ好都合です!

勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。

補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。

しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。
そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。


「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」

 ルーナの旅は始まったばかり!



 第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
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