ここへ何をしに来たの?
フェルマ王立学園での卒業記念パーティ。
「クリストフ・グランジュ様!」
凛とした声が響き渡り……。
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
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クリストフ殿下の理路整然たる口撃がマリーヌとジェラルドを打ち抜く!お見事でした!!
やはり身分違い(このお話の場合は学力・風格・人格)で人は結ばれないものだと思い知らされます。
殿下にも相応しい聡明なパートナーが現れん事を!
>ここへ何をしに来たの?
学生の本分は勉強である!の通り。本来は人脈作りや婚約者探しは二の次なハズ。この分だとマリーヌの成績もロクなモンじゃなかっただろうな。婚約者ならば王太子妃教育を受けていたであろうに残念。
嬉しいお言葉ありがとうございます!
クリストフは当分結婚はこりごり、となりそうですが、ちゃんとしたパートナーを見つけられることでしょう。
王子さま目線の断罪劇、しかも、冤罪からのグリーンヒット!
短いけど、とっても面白く読ませていただきました!
作者さまの他のお話も楽しみに探そうと思います!
ありがとうございます!
楽しめていただけて嬉しいです!