モフモフになった魔術師はエリート騎士の愛に困惑中
魔術師団の落ちこぼれ魔術師、ローランド。
任務中にひょんなことからモフモフに変幻し、人間に戻れなくなってしまう。そんなところを騎士団の有望株アルヴィンに拾われ、命拾いしていた。
快適なペット生活を満喫する中、実はアルヴィンが自分を好きだと知る。
アルヴィンから語られる自分への愛に、ローランドは戸惑うものの——?
24000字程度の短編です。
※BL(ボーイズラブ)作品です。
この作品は小説家になろうさんでも公開します。
任務中にひょんなことからモフモフに変幻し、人間に戻れなくなってしまう。そんなところを騎士団の有望株アルヴィンに拾われ、命拾いしていた。
快適なペット生活を満喫する中、実はアルヴィンが自分を好きだと知る。
アルヴィンから語られる自分への愛に、ローランドは戸惑うものの——?
24000字程度の短編です。
※BL(ボーイズラブ)作品です。
この作品は小説家になろうさんでも公開します。
あなたにおすすめの小説
祝福という名の厄介なモノがあるんですけど
野犬 猫兄
BL
魔導研究員のディルカには悩みがあった。
愛し愛される二人の証しとして、同じ場所に同じアザが発現するという『花祝紋』が独り身のディルカの身体にいつの間にか現れていたのだ。
それは女神の祝福とまでいわれるアザで、そんな大層なもの誰にも見せられるわけがない。
ディルカは、そんなアザがあるものだから、誰とも恋愛できずにいた。
イチャイチャ……イチャイチャしたいんですけど?!
□■
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです!
完結しました。
応援していただきありがとうございます!
□■
第11回BL大賞では、ポイントを入れてくださった皆様、またお読みくださった皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。
フジミサヤ
BL
「君を愛することはできない」
可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。
だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。
◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。
◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
記憶を無くしたら家族に愛されました
レン
BL
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
無能と追放された宮廷神官、実は動物を癒やすだけのスキル【聖癒】で、呪われた騎士団長を浄化し、もふもふ達と辺境で幸せな第二の人生を始めます
水凪しおん
BL
「君はもう、必要ない」
宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。
前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。
やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。
その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。
魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。
「この者たちを、救ってやってはくれまいか」
彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。
"黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。
ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。
追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。
心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
長年の恋に終止符を
mahiro
BL
あの人が大の女好きであることは有名です。
そんな人に恋をしてしまった私は何と哀れなことでしょうか。
男性など眼中になく、女性がいればすぐにでも口説く。
それがあの人のモットーというやつでしょう。
どれだけあの人を思っても、無駄だと分かっていながらなかなか終止符を打てない私についにチャンスがやってきました。
これで終らせることが出来る、そう思っていました。
植物チートを持つ俺は王子に捨てられたけど、実は食いしん坊な氷の公爵様に拾われ、胃袋を掴んでとことん溺愛されています
水凪しおん
BL
日本の社畜だった俺、ミナトは過労死した末に異世界の貧乏男爵家の三男に転生した。しかも、なぜか傲慢な第二王子エリアスの婚約者にされてしまう。
「地味で男のくせに可愛らしいだけの役立たず」
王子からそう蔑まれ、冷遇される日々にうんざりした俺は、前世の知識とチート能力【植物育成】を使い、実家の領地を豊かにすることだけを生きがいにしていた。
そんなある日、王宮の夜会で王子から公衆の面前で婚約破棄を叩きつけられる。
絶望する俺の前に現れたのは、この国で最も恐れられる『氷の公爵』アレクシス・フォン・ヴァインベルク。
「王子がご不要というのなら、その方を私が貰い受けよう」
冷たく、しかし力強い声。気づけば俺は、彼の腕の中にいた。
連れてこられた公爵邸での生活は、噂とは大違いの甘すぎる日々の始まりだった。
俺の作る料理を「世界一美味い」と幸せそうに食べ、俺の能力を「素晴らしい」と褒めてくれ、「可愛い、愛らしい」と頭を撫でてくれる公爵様。
彼の不器用だけど真っ直ぐな愛情に、俺の心は次第に絆されていく。
これは、婚約破棄から始まった、不遇な俺が世界一の幸せを手に入れるまでの物語。
凄く好き。
素敵な作品を有難うございます。
応援してます。
返信が遅くなり申し訳ありませんでした……!!
好きと言って頂き嬉しすぎます。
亀更新ですがまた投稿しますので、引き続きよろしくお願いします(´;ω;`)
とんでもなく好きな作品を書いて下さってありがとうございます...😇
短編なのに、ローランドの過去もアルヴィンと出会ってからの変化も上手くまとまってい、てさらっと読めるのに内容がしっかりあって最高でした!!
これからもっともっと幸せになるんだよーー!!🥰🥰
閉話でもなんでも良いので、ぜひ続きまってます!!😖🙏
返信が遅くなり本当に申し訳ありませんでした。
しかもとっても嬉しい感想……!!たくさん褒めて頂きありがとうございます。
2人は幸せに過ごします🥰
めっちゃ喜んでいます。お読みいただきありがとうございました!!
面白かったです!!
自己肯定感が低くても、自分の軸を持っていたり、自分なりに頑張っている姿は誰かが見てくれてる、というのをこの作品全体に感じました。
ただのBLというのに留まらない作品だなと思います。
人間愛、そういうものを感じました。
生きていたら、頑張っていたら、何かいいことがあるんじゃないか?理想論ですけれども、そう思わせるような作品で、生きる気力を貰った気がします。
これからも作品作り、頑張ってください!
嬉しい感想本当にありがとうございます!!
ローランドとアルヴィンはお互いの存在がお互いの救いになっていたんですね。
結ばれた後は2人とも自信を持って人生を歩んでいけると思います。
亀更新ですが、書き続けていきたいと思っています。お読みいただき、お言葉まで頂き本当にありがとうございました!!
こんにちは。
ずっとローランドもアルヴィンも可愛らしい中で、ネコチャンのシトリンであることを通して、2人とも癒されたり心の中を整理したりして通じ合っていくところが素敵で、こちらまで癒されました。
愛らしい物語で、ほっこりしました。2人ともお幸せに……🥰
素敵な感想ありがとうございます(;;)
自己評価が低いローランドと彼を愛するアルヴィンが互いに距離を縮めて幸せになるところを表現したいと思っていたので、そのように言っていただければとても嬉しいです!
とても喜んでいます。本当にありがとうございます(*´ω`*)
本当に色々BL作品を読んできましたが、こちらは最高でした!!不安になる事もなく一気に読ませていただきました!
じんわり暖かくて、ほっこり優しい気分になりました。
また他の作品も読ませていただきますね!陰ながら応援しております。素敵な作品ありがとうございました!!
ものすごく嬉しい感想、ありがとうございます(;;)
たくさんBLを読んでこられた中で最高と言って頂けたら作者としてこれ以上に嬉しいことはありません。
基本的に小説家になろうに投稿しているのですが、ちょっとづつアルファポリスにも転載していこうと思ってます(*^^*)
またお読み頂けたら嬉しいです!
アルヴィンとローランドが尊すぎて^^
アルヴィンの団長への威嚇も可愛いし、ローランドも最初から最後まで愛おしかったです〜:)
すごい好きなお話でした♡
次の作品も楽しみにしてます!
嬉しい感想ありがとうございます(*^^*)
アルヴィンとローランドを気に入っていただけて嬉しいです!
初めてのBL作品に挑戦し、緊張しながら投稿しましたので、感想いただけて本当に喜んでいます!
またBL書きたいなと思っていますのでその時は是非よろしくお願いします(^^*)