悪役令嬢……じゃない? 私がヒロインなんていわれても!
第二王子エリオットの婚約者ヴィクトリアは、表情が乏しいため誤解されやすく、いつからか周囲から悪役令嬢と言われるようになっていた。
そんな時、珍しい精霊の加護を受けたという少女クリステルが出現する。
不思議な言動をするものの、屈託のないクリステルに好感を抱くヴィクトリア。
彼女は言った。
「私が、横取りしてしまったんです。本当はあなたがヒロインだったの」
ヒロインって、いったい何ですか?
次第に「悪役令嬢に愛想をつかした王子は精霊の乙女と愛を育んでいる」という噂が流れ――
周囲に誤解ばかりされる令嬢が、努力しながら、頑張るお話。
10万字程度の予定です。
※この作品は小説家になろうさんでも公開します。
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※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。
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【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。
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