虚弱体質?の脇役令嬢に転生したので、食事療法を始めました
20話までしか読んでませんが、続きを読む気にならなくなったのでここまでの感想。
アレクシスは何も間違えてなくないですか?少なくとも婚約破棄段階では。
主人公の始まり云々みたいに、アレクシスが間違えたことを強調したいのか、何度も何度も何度もアレクシスの回想で「私は間違えた」って言わせてますけども。
この時代背景では実際問題、後継は大事ですよね?しかもこの人、位が王族に次いで一番高い「公爵」でしょう?領地も広大だろうし。領民も多いはず。
・産まれつきの虚弱体質。
・階段上がるだけで息切れ。
・10分散歩できない。
・支えられないとカーテシーすらできない。
・ほぼ骨と皮の痩せ細った体型。
・治る見込みはない。
17歳までこの認識だったわけですよね?子ども産むどころか本人が成人出来るかすら危ういやん。家の存続や領民、貴族としての義務遂行のためにも手を打たなきゃいけない状況でしょ。
家・領民・後継のことを考えたら婚約者変更の流れになるだろ。ふ・つ・う・に。
17年間も復調の見込みなかったんだから。なんでアレクシスがここまでヒール扱いされないかんのかわからん。
そしてこの主人公。自分が婚約破棄されたの絶対根に持ってるでしょ。
本当に恨んでないなら体調不良を訴えてる元婚約者の妻を診る、効きそうな薬草の服用を進める、くらいはするんじゃないの?元看護師なら尚更。命は平等なんだろ?
体調不良は結果的に仮病だったのかなんなのかしらんけど、夜会の時点ではその噂知らんかったやんか?なのに、まるっと無視やん。頑なにシカトやん。倒れても。
復讐心あっただろう行動してるくせに、心の綺麗な女神扱いされてるのがさぁ。。。
他作品の酷過ぎるヒドインと変わらんやん。
主人公の心の負の面がしっかり顔出してんのに、見ないフリして善人面させてんじゃねぇよ。婚約破棄までの流れはそこまで酷い悲劇のヒロインじゃないからな?コイツ。
最初は良かったし薬草や医学の知識で自立する主人公応援出来たけど。
元婚約者の境遇下げ過ぎ。主人公美化し過ぎ。そのせいで段々ヒロインやなくてヒドインに見えて共感出来んごとなって読む気失せました。
アレクシスが何も間違った事をしていないのに、何だか可哀想です。
セラフィーナは本当に病弱で、公爵夫人として社交も公務も出産も出来なさそうな状態で、嫁いでも公爵家に一方的に養って貰うだけの存在...
それに10代の思春期の若者なら恋愛にキャッキャしたい、恋愛に憧れるお年頃\(-o-)/
家の事を考えても、セラフィーナが死ぬのをただただ待って、それから新しい奥さんを探して、そこから公爵家についての勉強をして貰うとか、家に取ってマイナス要素しかないです。
セラフィーナは何一つアレクシスの為にしてあげられることがないのに、なぜ婚約を続けているのか...図々しいな〜と思いました。
病が治ったのはあくまでも奇跡で、それでざまぁをされるアレクシスは可哀想です(ToT)
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