侯爵様、その溺愛は違います!
私、レティシア・ダイアンサス伯爵令嬢は現在岐路に立たされている。
何故か、王太子殿下から執着され、婚約の打診を受けそうになる。
ちなみに家族は、私よりも妹が相応しいと言ってはいるし、私的には喜んで譲ってあげたい。
が!どうにも婚約は避けられなさそうだし、婚約者のチェンジも無理の様子。
そこで私は、苦肉の策に出ることになる。
何故か、王太子殿下から執着され、婚約の打診を受けそうになる。
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>ローウェンの何倍も王族としての責務を理解している。
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0.00001 くらい?
少なすぎ?
確かにゼロに何をかけてもゼロですねぇ。じゃあ
マイナス?マイナスだとかけるともっとマイナスになりますねぇ。🤣
普通に疑問なのですが、
王宮勤めって給与高いよね?
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まー、それだけローウェンが狡猾なんでしょう。
王太子の『命令』だと断れないというのもあるかもですし。
まぁ、悪循環してるのはしてるんですがね。
王宮勤めのために貴族籍を保つ→医療費のために貴族でいる→貴族籍のためにお金がかかる→お金のために王宮勤めをする→王宮勤めのために・・・的な?
平民でも、探せばそれなりの仕事はあるはずなんですけどね。
【妄想QA〜愚行の行方は。】
Q
ローウェンが個人で雇った侍女が国王にお茶を淹れるの?
A
普通は出来ません。侵入者か暗殺者扱いされます。
今回はローウェンが踏みとどまるか否かを見るため、見逃しています。
すみません、書き方がおかしかったですね。元々雇われていた侍女に、ローウェンがお金をチラつかせて薬を入れさせた、です。
【妄想劇場】
「クフフ……
父上を殺して、国王になったら……
王命を使って、
クロヴィスを処刑して、
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クフフフフ……」
……という独り言が廊下まで漏れていた。
現在王太子の私室は、接近禁止令が下りていた。
ビタミンは既に国王に投与されていた。
……ビタミンが。
もう、斬首しますか。
【妄想劇場〜陛下にお会いしました。】
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なんでローウェンの代わりが王妃の縁戚?
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または王姉か王妹の嫁入り先からじゃだめなの?
そのあたりがいないのです。だから、できればクロヴィスに戻って欲しいんですよね。
>クロヴィスはローウェンの従甥です・・・よね?
クロヴィスはローウェンの【従兄弟】です。
クロヴィスに子供(男児)ができれば、その子はローウェンにとって従甥ですが。
ちなみに、親子ほど年の離れた従兄弟も実在します。
そうなんですね。従兄弟か〜
>ローウェンから見れば叔父たけど(略
誰が?
クロヴィス⇛ローウェンの従兄弟(従兄?従弟?)
国王⇛ローウェンの実父
クロヴィスの父⇛ローウェンの叔父
えっと、ローウェンの父親がクロヴィスの父親の兄だから、年上ですがクロヴィスはローウェンの従甥です・・・よね?多分。←自信がなくなってきました。一応検索して調べたんですけどね。
【悪役令嬢とご対面!】
>叔父と甥
国王とクロヴィスとの関係は、国王の弟の子がクロヴィスですよね。
叔父じゃなくて伯父ですよ。
・叔父⇛父(または母)の弟
・伯父⇛父(または母)の兄
その通りです。修正しました。
ローウェンから見れば叔父だけど、二人の関係性から言えば伯父ですよね。
【私からは言えない】
>弟であるクロヴィス様は(略
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