婚約者から婚約破棄されたら、王弟殿下に捕まった件
「ルチル、君との婚約を破棄させてもらう」
五年間、婚約者として交流して来た王太子であるランスロットから婚約破棄を告げられたクォーツ公爵家の令嬢であるルチル。
「ランスロットと婚約破棄したって?なら、俺と婚約しよう」
婚約破棄をきっかけに、領地に引きこもる予定だったルチルに、思いがけない婚約の打診が。
のんびり田舎生活をしたいルチルだが・・・
五年間、婚約者として交流して来た王太子であるランスロットから婚約破棄を告げられたクォーツ公爵家の令嬢であるルチル。
「ランスロットと婚約破棄したって?なら、俺と婚約しよう」
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【妄想劇場〜問題は貴方にある件】
某公爵家の十歳児「チェリー嬢レベルのマナーは、五歳で学び終えましたけれど?」
某侯爵家の十歳児「王子妃レベルなら八歳で学び終わりますよね」
某伯爵家の十歳児「十歳児に失礼ですわ!!」
某子爵家の十歳児「ルチル様は元未来の王太子妃でしたから、十歳の基準がわからないのでしょうね」
某男爵夫人「ほら、サボってるとアレと同レベルに見られるわよ」
某男爵家の五歳児「アレといっしよはいやだぁ!!」
ま、まぁ、チェリーも頑張っていますし、ね?
母親が頭がおかしい人なせいで、全く学んでいなかったわけで、そのあたりは大目に見てやってください。
何一つ国王の質問に答えてない…。
正直チェリーに対しても恋愛というより自分を肯定する存在ぐらいにしか思ってなさそう。
自分の事しか考えてないからどれだけ否定されようとも自分の都合のいい方にしか考えない。
だからルチルは自分の事が好きだと思い、自分の事が好きなのだから何されようと自分を支えるのが当たり前でチェリーも自分を肯定させるためにそばに置きたい。
チェリーはこのおバカと別れたほうが幸せなんじゃなかろうか。
そう!お馬鹿はそういうものです。大体、政略結婚が当たり前の立場で、何甘えたこと言ってるんだ!ですよね。
【妄想?人物紹介】
●セットウ男爵前夫人
常識人。
セットウ男爵から離縁された。
●セットウ男爵
常識人……のはずなのだが、前夫人と離縁したのが運の尽き。
現夫人を抑える事で四苦八苦。
●セットウ男爵現夫人
元平民。今回の元凶。
こいつがいなければ、チェリー嬢はマトモ(?)だった。
悪い意味で向上心がある。
●チェリー
セットウ男爵令嬢。
良くも悪くも影響を受けやすい。
向上心があるので、時間が許せば王太子妃も夢では無い。
貴族の教育を受けた結果、王太子と別れる事を決意。
妄想というか、ほぼほぼ事実ですな。
馬鹿につける薬は……ある!!
でも、【馬鹿】に効く薬は無い。
あるんだ、薬。でも効かないんだ。そっか。
王位継承権順位
1位 現王太子(廃嫡予定)
2位 王弟(国王になりたくない)
3位 ???(そもそも居るの?)
第三位はいませんね。三位は、現王太子が子供を授かるか、王弟殿下が継承権を持ったまま、結婚して子供を授かるか、ですね。
国王夫妻は心を決めてる。
なのに王弟は未だに再教育なんて甘い事を言っている。
そろそろ再教育でどうこうできるレベルではないと理解すべき。
王弟はデキは良かったのでしょう?
長男と次男の差で覚悟が出来ないのでしょうか。
どうやら、国王と王妃の子供ということにこだわっているようです。
ま、王位を継がずに済む方法もあるのだから、そろそろ覚悟を決めないと、ルチルに捨てられますよね。
おやま〜これはもしかしてチェリー嬢、王太子との結婚が無理でも侍女としてルチルについて働く道もあるかも…
彼女はそっちを選んだ方がいい気がしますけどね。良い縁談も探してくれそうですし。
過去の別の方の作品で……
●王太子:愛に生きる、脳内お花畑さんそのいち。
●A:王太子の婚約者。
●B:下級貴族令嬢。脳内お花畑さんそのに。
●C:下級貴族令嬢。脳内お花畑さんそのさん。
王太子がAと婚約破棄して、Bを婚約者にする。
Bがまともな教育を受けて、脳内お花畑を卒業する。
王太子が「BがAみたいになった!」と言い、Bと婚約破棄し、Cと婚約する。
……と言うのがありまして……。
それって、永遠に婚約者は決まらないのでは???
もしくは廃嫡廃籍ですな。
そんなに脳内お花畑が好きなら平民になれ!と。
【妄想劇場〜王弟殿下に婚約を告げられた件】
>え・・・っと、これは求婚?求婚なの?
え・・・っと、これは球根?チューリップなの?
間違えたわ、求婚ね。あれ、求婚なの?
チューリップ🌷チューリップですね👍
面白いです。
父の母超溺愛も凄いし、その両親を見て心臓を自然に鍛えられたルチルの大人な対応とか。
が!クズ共にイライラさせられますね〜。
もうこの言葉しか出てこない。
《王太子》
廃嫡!廃嫡廃嫡廃嫡〜!!
《平民上がりのバカ》
犯罪奴隷として鉱山行き〜!
…つかこの小娘、転生者とか言ったりしません?
公爵夫人捕まえておばさん 呼ばわりとか…
そんな気がしちゃう。
だって私ヒロインだもん。何しても許されるの!ってさぁ……
お父様のお母様溺愛を喜んでくれて良かったです。
お父様の中では、お母様>>>>>>>>>>娘>>国みたいな構図ですからね。
というか、ヒロインもヒロインですが、王太子が酷い。真実の愛とか抜かしておきながら、君は僕を好きだろう的なのがキモい。
王弟殿下、やっちゃって下さい。
面白くてイッキ読みして、あまりのボンクラくんぶりに、たぎってしまいました(汗)
みおな様の誘導テクニックに降参です。
ボンクラ・・・
なんか久々にその単語聞きました(笑)
楽しんでいただけたなら良かったです。
なんでボンクラくんは、ルチルと公爵家が支えてくれると思ってるのかな?
破棄したら、大体敵対だよね?
大事な娘を、5年もキープして、傷物にした相手を、後見?
むちゃ言うよね〜(笑)
そりゃ、自分が惚れられてると盛大な勘違いをしてるからではないでしょうか。
政略でも、婚約してたら歩み寄ろうとしますよね。それを愛情と勘違いしてるのではないですかね。
まさかまさか、元婚約者の母親が教育指導を頼まれるなんて…斬新!しかも物理で黙らせるなんて!
今まで、過去、色んな方のお話を読んできたけど、なんでこの手法を取らなかったんだろう?
それともしかして、元婚約者の事を自分(王子)の物だと思ってるのね。
結婚してないんだから、公爵家の物(者)でしょう。
適齢期で、美人で賢くて身分もあるんだから、はい次行ってみよう!は、あたりまえよね。
お母様、王妃様とお友達なので。
で、当然物理でしょう。だって会話成立しないので。
王妃様も王太子に物理なのかなぁ。
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