危ない愛人を持つあなたが王太子でいられるのは、私のおかげです。裏切るのなら容赦しません。
エリザベスは王妃教育を経て、正式に王太子妃となった。夫である第一王子クリフォードと初めて対面したとき「僕には好きな人がいる。君を王太子妃として迎えるが、僕の生活には極力関わらないでくれ」と告げられる。しかしクリフォードが好きな人というのは、平民だった。もしこの事実が公になれば、クリフォードは廃太子となり、エリザベスは王太子妃でいられなくなってしまう。エリザベスは自分の立場を守るため、平民の愛人を持つ夫の密会を見守るようになる……。
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ご感想をお寄せくださったこと、重ねてお礼申し上げます。
Hibah
一気読みさせて頂きました
なんというか……… クリフォードが1番かわいそう?
宰相が好き放題過ぎるし、過去 自分は平民とやらかしてるのに 殺すのを厭わない王もなんだかなぁ… だし……… でも まぁ 現実ならありそうな… (笑
sakikanameさん
感想ありがとうございます!
クリフォードが1番かわいそうだと思うお気持ちわかります。知らずに間違った人を愛してしまったわけですし。。。
クリフォードはモニカの過去の行為に驚きながらも、モニカへの愛を貫きます。きっかけは「命の恩人」だったかもしれないけど、過ごした時間は一組の男女だったのだと思います。
とんでも宰相やとんでも国王でしたよね笑
現実もこんなふうに個人の欲望が渦巻いているのではないかと想像してしまいます。
一気読みして頂いたとのこと、本当にありがとうございました!
重ね重ねお礼申し上げます( ;∀;)
んー最初は良くあるざまぁ作品だなぁって読んでたけど、最後まで読んだら出てくる人物全てがアホだなって思った
祐さん
感想ありがとうございます!
おっしゃる通り登場人物みんながヘンテコな動きをしていますよね。私はアホなことをしてしまう人間たちにも共感してしまう性格かもしれません(笑)。
最後までお読みいただきありがとうございました( i _ i )