土下座する王妃の座などいらないので、冒険者に転職します。
エルナは自分の夫でありハーメルン王国の国王であるカメルを愛していた。
彼がどれほど自分より隣国の聖女を優先しようとも。
結婚して二年が経っても初夜を迎えたことがなかろうとも。
しかし。
「エルナ。君に失望した。聖女を陥れていじめるとはな。罪を認め、ひざまずいて謝罪するように」
一年に一度の建国記念宴会であり結婚記念日に、カメルはすべての貴族や外国の使節団が見ている前で、エルナに身に覚えのない罪を認めろと断罪した。
愛が壊れるのは一瞬。
だからこそ、エルナはその場でひざまずいた。頭を地面にこすりつけて謝罪した。
「聖女を陰謀にかけた大罪人エルナは、この時間をもって王妃の座から退き、平民となりますことをお許しください。聖女様とどうかお幸せに」
*ゆるい設定です。不快に思われる方はブラウザバックをお願いします。
物語のスピード感がもう少し早いとさらに面白くなると私は思います。
二人の物語は始まったばかりですし、これからどのような旅をして二人が成長していくのかも楽しみです。ザハードの冤罪も晴らしてあげて名誉回復出来たら素敵だなと思います。
私は続きを楽しみにしております。
何か有りましたか?
モチベーションが下がってしまいましたか?
思うままに創作されるのが一番だと私は思います。
書けないとか書きたくないのであれば、一度お休みして作品から離れて外から眺めてみるのも手だと思います。
残念ですが。
はじめて、コメントさせていただきます。
おすすめに出てきて、お話が面白く一気読みさせていただきました。
更新されるのも仕事終わりの楽しみとして拝見しております。
獣人編何やら面白くなって行きそうでワクワクしています。
これからも陰ながら応援しております。投稿楽しみにしています!
【承認不要です】
13話
もよそ、
生命ル、
とは何でしょうか。。
PS 3話で既に涙するし、内容はとても面白いので続きを楽しみにしております。就業中に作成されているとのこと、誤字脱字は起きやすいですよね。お疲れ様です。
聖女のことを好きじゃなかったくせに初夜も聖女の気持ちが落ち着くまでと保留にしたり、離宮においやられても冷遇されても些細な事をフォローすらしない
愛しているとの言葉も週1月1とどんどんなくなっていったら周りだって聖女に懸想してるっておもいますよね
なんて愚かなんだろう元夫も聖女も
冤罪ってわかってて土下座強要パフォーマンスなって誰が面白いの?
こんな国滅びるでしょ
でもエルナの家族は無事でいてほしい
あとエルナの土下座からの退場シーンが清々しくてとても良かったです
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