「悪気はない」と幼馴染の従者を庇い続けた婚約者へ、真実を突きつけて婚約解消いたします
無数の不誠実な対応に堪忍袋の緒が切れたセシリアは、綿密な記録を携え、建国記念夜会という晴れの舞台で決着をつけることを決意。大勢の貴族が見守る中、逃げ場のない完璧な証拠とともに婚約解消を突きつけ、身勝手な二人と身内を庇い続けた伯爵家を社会的な破滅へと追い込んでいく。
「男爵相当の服」ということは、平民てこと? そもそも夜会の会場に入れないよね。
解雇じゃなくて絞首でいいんじゃないかな。公爵家に不遜な口聞いてるんだから。そもそも発言の許しもなく口出してくる時点で手打ち確定だよね。あまりにも不遜なので、どこぞの高位貴族の訳あり庶子なのかと思ったよ。
そんな裏があるわけでもなく、なんでこんな傲慢な従者がいるのかな。
セシリアももっと毅然と打ち据えてやればよかったと思うよ。
ジュリアンも伯爵令息ごときが公爵家当主によくもヘラヘラしてられたな。廃嫡される前に公爵邸に押しかけてきたんですね。平民になる前で命つなげてよかったね。廃嫡決まって家をおいだされる前に猶予期間があったのか。
伯爵も優しいね。
アタマにウジの湧いた伯爵家&従者、こんなぬるい処置で済んで良かったなあ。といいますかここまで非礼を極める連中なら、婚約後3カ月もあれば切るには充分では?
あと、3話のラスト、何故か主人公が会場の皆さまの軽蔑を浴びてますよね。
拝見しました。すっきりざまぁで珍しい愚か者どもを楽しませて頂きましたww
従者レオン、貴族同士ならまだしもほぼ平民な従者の身分で最高位の公爵家にケンカ売るなんて勇気あるなぁww。追放後は貴族家に仕えていたプライドが邪魔をして上手く行かぬ、納得です。
これも貴族らしからぬ優柔不断なジュリアンの躾けが原因。公爵家に無断侵入した罪にしてはなかなか恩情ある処置ww
そもそもとして、なぜ公爵家が支援しないとすぐ没落するような格下の家に嫁入りする婚約(婿入りならまだ分からなくもない)を交わしたのか謎すぎ。
支援することで公爵家に大きなメリットがあるか、伯爵家に没落させてはいけないような理由(例えば王家筋の伯爵家だった、等)があったならまだ分からなくもないけど、あっさり婚約解消してる点から言ってどちらでもなさそうだし、何が良くて婚約したのかな…?
あと侍従を生かしたまま追い出すのも変だなーって思いました。
伯爵家としては公爵家に反省の意を見せる為に本来なら侍従の首を落とすか奴隷に落とすかくらいしないと…当主の対応が遅かったのも悪いけど、クビ程度の甘い処置じゃ事後対処さえ碌にできない家と見られるだけなのになーって。
まああんな侍従が幅効かせれるような家だったんだし、当主もその程度だったってことなのかな。
てか侍従はその後の様子から見ても平民っぽいけど、よくまあ令嬢のみならず公爵当主にあんな舐めた口きけたよね。もちろん世界観の設定によって違うだろうけど、普通にその場で無礼打ちされてもおかしくないのに。
とまあ色々思うことはありますが、分かりやすいざまぁモノで面白かったです。
作者様 作品投稿ありがとうございます!
読了直後の感想は下記ですが、何度か読み直してあれこれ考えるのも好きなのでまた読んでみます!
伯爵令息とその従者が公爵令嬢や公爵本人というものすごい格上に対する態度ではないのはもちろんですが、逆に公爵令嬢なのに従者に“様”付けて呼んでるのが違和感すぎる。
それも舐めた態度取られてる要因では?と邪推しつつ…
伯爵令息たちは貴族社会の家格・身分差など理解してないの?なんだお前ら!お前ら一番悪いじゃん🤨と思ったりしつつ、とても読みやすくて楽しませていただきました。
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