白い結婚だと思っていたら、(溺愛)夫にガブガブされて、番になっていたようです

フレア王国の第3王子シルティ(18歳.Ω)は、王宮騎士団の団長を務める、キーファ侯爵家現当主のアリウス(29歳.α)に、ずっと片想いをしている。
そんなシルティは、Ωの成人王族の務めとして、自分は隣国のαの王族に輿入れするのだろうと、人生を半ば諦めていた。
だが、ある日突然、父である国王から、アリウスとの婚姻を勧められる。

二つ返事でアリウスとの婚姻を受けたシルティだったが、何もできない自分の事を、アリウスは迷惑に思っていないだろうかと心配になる。

─が、そんなシルティの心配をよそに、アリウスは天にも登る気持ち(無表情)で、いそいそと婚姻の準備を進めていた。


受けを好きすぎて、発情期にしか触れる事ができない攻めと、発情期の記憶が一切ない受けのお話です。




拗らせ両片想いの大人の恋(?)

オメガバースの設定をお借りしています。ぼんやり設定です。

Rシーンは※つけます。



1話1,000~2,000字程度です。
24h.ポイント 6,085pt
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小説 201 位 / 216,108件 BL 26 位 / 29,995件

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