僕たち政略結婚ですよね!?~塩対応の夫に、毎晩失神するまで攻められています~
ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。
求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。
そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。
まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。
大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。
Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。
男性妊娠可能な世界のお話です。
いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m
画像はPicrewさんよりお借りしています。
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