愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます

メルン伯爵家の次男ナーシュは、10歳の時Ωだと分かる。
するとすぐに18歳のタザキル公爵家の嫡男アランから求婚があり、あっという間に婚約が整う。

初めて会った時からお互い惹かれ合っていると思っていた。

しかしアランにはナーシュが知らない愛する人がいて、それを知ったナーシュはアランに離婚を申し出る。

でもナーシュがアランの愛人だと思っていたのは⋯。



執着系α×天然Ω

年の差夫夫のすれ違い(?)からのハッピーエンドのお話です。


Rシーンは※付けます
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