夫に相手にされない侯爵夫人ですが、記憶を失ったので人生やり直します。
第二章【記憶を失った侯爵夫人ですが、夫と人生やり直します。】完結です。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
記憶を失った私は侯爵夫人だった。しかし、旦那様とは不仲でほとんど話すこともなく、パーティに連れて行かれたのは結婚して数回ほど。それを聞いても何も思い出せないので、とりあえず記憶を失ったことは旦那様に内緒にしておいた。
旦那様は美形で凛とした顔の見目の良い方。けれどお城に泊まってばかりで、お屋敷にいてもほとんど顔を合わせない。いいんですよ、その間私は自由にできますから。
屋敷の生活は楽しく旦那様がいなくても何の問題もなかったけれど、ある日突然パーティに同伴することに。
旦那様が「わたし」をどう思っているのか、記憶を失った私にはどうでもいい。けれど、旦那様のお相手たちがやけに私に噛み付いてくる。
記憶がないのだから、私は旦那様のことはどうでもいいのよ?
それなのに、旦那様までもが私にかまってくる。旦那様は一体何がしたいのかしら…?
小説家になろう様に掲載済みです。
あなたにおすすめの小説
悪夢から目覚めたわたしは、気付かないふりをやめることにしました。
ふまさ
恋愛
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
記憶を失くした悪役令嬢~私に婚約者なんておりましたでしょうか~
Blue
恋愛
マッツォレーラ侯爵の娘、エレオノーラ・マッツォレーラは、第一王子の婚約者。しかし、その婚約者を奪った男爵令嬢を助けようとして今正に、階段から二人まとめて落ちようとしていた。
走馬灯のように、第一王子との思い出を思い出す彼女は、強い衝撃と共に意識を失ったのだった。
旦那様、離婚してくださいませ!
ましろ
恋愛
ローズが結婚して3年目の結婚記念日、旦那様が事故に遭い5年間の記憶を失ってしまったらしい。
まぁ、大変ですわね。でも利き手が無事でよかったわ!こちらにサインを。
離婚届?なぜ?!大慌てする旦那様。
今更何をいっているのかしら。そうね、記憶がないんだったわ。
夫婦関係は冷めきっていた。3歳年上のキリアンは婚約時代から無口で冷たかったが、結婚したら変わるはずと期待した。しかし、初夜に言われたのは「お前を抱くのは無理だ」の一言。理由を聞いても黙って部屋を出ていってしまった。
それでもいつかは打ち解けられると期待し、様々な努力をし続けたがまったく実を結ばなかった。
お義母様には跡継ぎはまだか、石女かと嫌味を言われ、社交会でも旦那様に冷たくされる可哀想な妻と面白可笑しく噂され蔑まれる日々。なぜ私はこんな扱いを受けなくてはいけないの?耐えに耐えて3年。やっと白い結婚が成立して離婚できる!と喜んでいたのに……
なんでもいいから旦那様、離婚してくださいませ!
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
水上
恋愛
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
あなたへの愛を捨てた日
柴田はつみ
恋愛
公爵夫人エステルは、冷徹な夫レオニスを心から愛していた。彼の好みを調べ、帰宅を待ちわび、献身的に尽くす毎日。
しかし、ある夜会の回廊で、エステルは残酷な真実を知る。
レオニスが、未亡人クラリスの手を取り囁いていたのだ。
「君のような(自立した)女性が、私の隣にいるべきだった」
エステルは悟る。自分の愛は彼にとって「重荷」であり、自分という人間は彼にとって「不足」だったのだと。その瞬間、彼女の中で何かが音を立てて砕け散る。
【完結】婚約者が好きなのです
maruko
恋愛
リリーベルの婚約者は誰にでも優しいオーラン・ドートル侯爵令息様。
でもそんな優しい婚約者がたった一人に対してだけ何故か冷たい。
冷たくされてるのはアリー・メーキリー侯爵令嬢。
彼の幼馴染だ。
そんなある日。偶然アリー様がこらえきれない涙を流すのを見てしまった。見つめる先には婚約者の姿。
私はどうすればいいのだろうか。
全34話(番外編含む)
※他サイトにも投稿しております
※1話〜4話までは文字数多めです
注)感想欄は全話読んでから閲覧ください(汗)
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
連投失礼します
二重三重に二人の仲を拗らせる要因があったんですね。
まぁ一番は旦那自身ですよね。
侯爵家は軍事のお仕事も担っていると。
故に、王宮暮らしと。
しかし、近隣諸国との軋轢、戦争の危機などがあったのでしょうか?
だから、侯爵家にも帰れなかった?
何年も?
あまりに周りに振り回され過ぎな二人。
主人公はこの旦那とやり直して、果たして幸せなのか…
旦那に自分の意思を通す強さがなさすぎる。
度々ありがとうございます。
次はラファ視線になります。細かいお話はそこで。
年はないです。
あと少し、お付き合いいただければと思います。
義母今さらですよね。
息子夫婦が拗れたのは間違いなく貴方のせい。
今さら取り返しつきません。
義母の私財を譲渡しても、主人公は幸せにはなれませんよ。
やり直しより、離縁を勧める義母。
ホントに主人公を嫁に望み、息子の幸せを望み、主人公に申し訳なく思っていたのか…
まぁ一番残念なのは旦那ですけどね。
浮気ととれる行為を浮気ととられるとも思わずし続ける未熟さ。
主人公でなければとっくに離縁案件ですよね。
何度もご感想ありがとうございました!
主人公の記憶喪失も、ヘタレ旦那のお父様の急死も
事件臭いですね、敵方に都合よすぎる。
記憶失くす前の主人公視点見ると
如何にあのバカ王女が自分の事ばかりで
彼の事なんか何一つ愛してないか分かりますね。
彼が疲弊して倒れそうになって
彼の家庭が崩壊しても平気だなんて、
厳しく不器用な義母毎愛してた主人公との
差が際立ちます。
ご感想ありがとうございます。
ラファの気持ち代弁していただいているみたいで嬉しいです。
厳しい前侯爵夫人に自分の姑を重ねて読みました。「男が外でやる事に口出してはダメ!」(浮気も含め)と姑に言われ夫からは「俺のことはどうでも良いから義父母と上手くやって欲しい」と言われ、夫はいても居ないものとして割り切って務めてきました。記憶喪失になった侯爵夫人の淡々とした態度に、自分が夫に対する態度(いつでも離婚しても構わない)を重ねる事ができ興味深く読ませて頂きました。
舅姑が亡くなり、夫は離婚を望まず、今では私をとても大切にしてくれています。
ご感想ありがとうございます。
実際のお話であればとても難しい判断になるかと思います。
番外編三方の視点になりますので、引き続き読んでいただければ幸いです。
この殿下クソ
二人を拗らせた原因はお前かっ。
自分がエラフィーネ狙ってるんじゃん。
旦那に真逆な助言ばっかして
好きな人以外に塩対応でいいじゃん。
エラフィーネの言うとおりですよ。
なんで好きでもない令嬢に愛想振りまけとか言うの?
当たり障りのない会話なら情報収集にもならない。
むしろ、年上の当主たちとこそ関係を深めるべき。
夜会に他の令嬢紹介とか悪意があってだよね〜
普通は一人参加か、不仲説が出ないようにたまにはエラフィーネと一緒に出席しろと助言するのが普通だよ。
二人が離婚すればいいと心の隅にでも思ってたんではないの。
王女の件もお前のせいで不仲説が流れたからだろ。
旦那の友人顔して腹黒い。
一つ質問です。
侯爵家の仕事が忙しい、侯爵家の仕事を何故王宮でするんでしょうか?
普通はお屋敷や領地でするものでは?
ご感想ありがとうございます。
旦那様は軍事的なお仕事で王宮におります。
ここまでエラがコケにされ、社交界でひどい言われようなのに旦那も殿下も知らなかった?スルー?
いやーよくこれでエラは出ていかなかったな。
エラの社交界での立場はないから、今更覆らないし。
旦那、挽回むりでは?
私は許せないイライラ(*`Д´*)イライラ
ご感想ありがとうございます。
あと少し続きを読んでいただければと思います。
主人公、できる大人ですね。。。すごい。
使用人勢と家族がよい人揃いなのがよかったです。
ご感想ありがとうございます!
最後まで読んでいただければ嬉しいです。
好きかも~!!
ありがとうございます!
最後まで読んでいただければ嬉しいです。
とんだ浮気者の糞夫と思いきや、実は正直に想いの一つも伝えられないどヘタレ夫だったのですね…これからどうやって挽回するか、そしてエラの記憶は戻るのか、今後の展開がとても楽しみです🎵
続き、お待ちしております(^-^)
ご感想ありがとうございます!
すみません、番外編になります。。。
1人でパーティーに参加するという選択肢は、なかったのだろうか?勘違い女が家に襲撃してくる程だから、塩対応というのも胡散臭い気もするな〜
子爵未亡人のくせに侯爵夫人である正妻に文句言いに来るくらいなんだからね〜
妻より私の方が好きって自信ないと来ないというか、来れないはずと思う。か、ただの無礼な勘違い女かよねw
ご感想ありがとうございます。
引き続き読んでいただければ嬉しいです。
旦那の言葉、信用出来ないっ! だってとっかえひっかえは主人公と結婚前からでしょ?
自分のことでいっぱいいっぱい、ホントに?
だって他の女性とは会ってたのに?
パーティに同伴願うなら相手から誘うにしてもその女性と会ってたってことでしょ?
家に帰って来なかった理由は?
今まで、パーティに同伴した女性たちは自信満々、ホントに何もない関係?
旦那の男友達のコイツは奥さん一筋ほど怪しいものはない(笑)
ご感想ありがとうございます。
引き続き、番外編読んでいただければと思います。。。
展開が気になります⁉️
ワクワクです
ご感想ありがとうございます。
引き続き読んでいただければ嬉しいです!
この胸クソ旦那は何人もの愛人の間をわたりあるくために主人公をお飾り妻に欲しがったなら、いちいち今さら何故絡む?
うっとうしい。
主人公と結婚前からお盛んな方だったようだし。
未亡人の子は旦那の隠し子?
義母にいじめられてたのも知りながらスルー。
主人公に好かれる要素なし。
しかし、主人公はかなりオモテになるようです。
クソ旦那と離婚しても次のお相手にはこまらないのでは(笑)
ご感想ありがとうございます!
最後まで読んでいただければ嬉しいです。
未亡人は愛人ですかね?(笑)。他にも多数の女性と関係有り?(笑)。妻が居るのに他の女をエスコートは不貞行為でしょう。奥様の記憶喪失によるドライな対応が無自覚ざまぁで面白いです(笑)。離縁タグ有りませんが、離縁はしないのでしょうか?🤔。面白いので奥様はこのままドライな対応で良いと思います😂。
ご感想ありがとうございます!
最後まで読んでいただければ嬉しいです。
とても面白いです!
旦那殿をさらに振り回してあげて欲しいです(爆)
旦那のやってる事はクズですよね😉
続きが楽しみです!
ご感想ありがとうございます。
引き続き読んでいただければ嬉しいです!