「役立たず」と宮廷を追放された地味な薬師令嬢、境界の森で巨大な魔獣を介抱したら……なぜか冷徹な竜騎士団長まで胃袋を掴まれて居座り始めました
宮廷薬師として働いていた伯爵令嬢フィオナは、無能な上司ヴァルターから「地味で派手な薬が作れない役立たず」と理不尽に解雇され、王都を追放されてしまう。
静かに暮らすため、魔物が棲むと言われる境界の森の古い小屋へ移り住んだフィオナ。そこで彼女が出会ったのは、怪我をして倒れていた一匹の巨大な白いモフモフ(伝説の聖獣)だった!
優しく介抱し、美味しい薬草料理を食べさせてすっかり懐かれたフィオナだったが、ある日、その聖獣を追って氷の孤狼と恐れられる冷徹な竜騎士団長ギルバートが乗り込んできて――!?
「……美味い。このスープ、おかわりはあるか?」
冷血なはずの団長様が、なぜかモフモフと一緒に小さな小屋に居座り始めちゃいました!?
一方、フィオナを追い出した宮廷では、彼女の作った万能薬が尽きて大変なことになっているらしく……?
【全3話完結/追放/薬師/もふもふ/溺愛/ざまぁ】
静かに暮らすため、魔物が棲むと言われる境界の森の古い小屋へ移り住んだフィオナ。そこで彼女が出会ったのは、怪我をして倒れていた一匹の巨大な白いモフモフ(伝説の聖獣)だった!
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「……美味い。このスープ、おかわりはあるか?」
冷血なはずの団長様が、なぜかモフモフと一緒に小さな小屋に居座り始めちゃいました!?
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