【4話完結】聖女に陥れられ婚約破棄・国外追放となりましたので出て行きます~そして私はほくそ笑む

言いがかりともとれる事で王太子から婚約破棄・国外追放を言い渡された公爵令嬢。
悔しさを胸に立ち去ろうとした令嬢に聖女が言葉をかけるのだった。
そのとんでもない発言に、ショックを受ける公爵令嬢。

果たして最後にほくそ笑むのは誰なのか──



※全4話
24h.ポイント 14pt
1,188
小説 31,874 位 / 223,159件 恋愛 13,664 位 / 65,049件

あなたにおすすめの小説

婚約破棄されたので、隠していた聖女の力で聖樹を咲かせてみました

Megumi
恋愛
偽聖女と蔑まれ、婚約破棄されたイザベラ。 「お前は地味で、暗くて、何の取り柄もない」 元婚約者である王子はそう言い放った。 十年間、寡黙な令嬢を演じ続けた彼女。 その沈黙には、理由があった。 その夜、王都を照らす奇跡の光。 枯れた聖樹が満開に咲き誇り、人々は囁いた。 「真の聖女が目覚めた」と——

だいたい全部、聖女のせい。

荒瀬ヤヒロ
恋愛
「どうして、こんなことに……」 異世界よりやってきた聖女と出会い、王太子は変わってしまった。 いや、王太子の側近の令息達まで、変わってしまったのだ。 すでに彼らには、婚約者である令嬢達の声も届かない。 これはとある王国に降り立った聖女との出会いで見る影もなく変わってしまった男達に苦しめられる少女達の、嘆きの物語。

大好きな第一王子様、私の正体を知りたいですか? 本当に知りたいんですか?

サイコちゃん
恋愛
第一王子クライドは聖女アレクサンドラに婚約破棄を言い渡す。すると彼女はお腹にあなたの子がいると訴えた。しかしクライドは彼女と寝た覚えはない。狂言だと断じて、妹のカサンドラとの婚約を告げた。ショックを受けたアレクサンドラは消えてしまい、そのまま行方知れずとなる。その頃、クライドは我が儘なカサンドラを重たく感じていた。やがて新しい聖女レイラと恋に落ちた彼はカサンドラと別れることにする。その時、カサンドラが言った。「私……あなたに隠していたことがあるの……! 実は私の正体は……――」

婚約破棄したのに断罪されそうなんですけど....?

よだれかけ
恋愛
私は明日、海の向こうの国に嫁ぎます。そして、王家主催のパーティでお別れ会をする予定があのバカ王子のせいで台無しになりそうなんですけど!?断罪する気ならもっと前にしろやぁぁ!!聖女と結婚?出来るわけ無いでしょ!!それでもお前は王族か!!! 全2話完結

護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜

ココちゃん
恋愛
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。 護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。 がんばれ。 …テンプレ聖女モノです。

聖女の力を失ったと言われて王太子様から婚約破棄の上国外追放を命じられましたが、恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で溺愛されています

綾森れん
恋愛
「力を失った聖女などいらない。お前との婚約は破棄する!」 代々、聖女が王太子と結婚してきた聖ラピースラ王国。 現在の聖女レイチェルの祈りが役に立たないから聖騎士たちが勝てないのだと責められ、レイチェルは国外追放を命じられてしまった。 聖堂を出ると王都の民衆に石を投げられる。 「お願い、やめて!」 レイチェルが懇願したとき不思議な光が彼女を取り巻き、レイチェルは転移魔法で隣国に移動してしまう。 恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で、レイチェルはなぜか竜人の盟主から溺愛される。 (本作は小説家になろう様に掲載中の別作品『精霊王の末裔』と同一世界観ですが、200年前の物語なので未読でも一切問題ありません!)

何もしてない無自覚聖女が、国を滅ぼし『建国の女神』と称えられるまで

越智屋ノマ
恋愛
「聖女サーシャ! 貴様との婚約を破棄する!!」 王太子から婚約破棄を言い渡された聖女サーシャ。 婚約破棄の理由は、聖女のくせに【何もしない】から。 国民の全員が回復魔法を使えるようになり、聖なる力の溢れる国内には一匹の魔物も湧かなくなったため、サーシャの出番は消滅したのだ。 「何もしない偽聖女」呼ばわりされて、死霊の森へと追放された聖女サーシャ。 ところが……?? なぜか勝手に滅びていく祖国。 一方のサーシャは、血まみれで死にかけていた美貌の男性を救う。 美貌の彼はレオカディオ。隣国の王子だという彼と、サーシャは愛を育んでいく。 そして5年後、サーシャは。国は。

ムカつく悪役令嬢の姉を無視していたら、いつの間にか私が聖女になっていました。

冬吹せいら
恋愛
侯爵令嬢のリリナ・アルシアルには、二歳上の姉、ルルエがいた。 ルルエはことあるごとに妹のリリナにちょっかいをかけている。しかし、ルルエが十歳、リリナが八歳になったある日、ルルエの罠により、酷い怪我を負わされたリリナは、ルルエのことを完全に無視することにした。 そして迎えた、リリナの十四歳の誕生日。 長女でありながら、最低級の適性を授かった、姉のルルエとは違い、聖女を授かったリリナは……。