《完結》失踪令嬢の恋愛~どうして誰も気付かなかったのか?
婚約解消直後の失踪に、家族は慌てて彼女の行方を追う。けれど、父も母も兄も、アガサがずっと誰を見ていたのかを知らなかった。
彼女が向かったのは、幼い頃から手紙を交わしてきた隣国の商人貴族フライト・バンスワンのもと。
家から逃げたのではなく、好きな人のところへ行くために……
※19世紀後半ふうの作者独自の世界観です。
更新は6時・17時の一日二回となります。
前回活躍していたリーネさんとリルさんが、とても好印象です✨
アガサさんは、反抗期というより、物のように扱われる事に嫌気がさし、ついに革命を起こしたのかなとw
家族からの卒業。
リルさんもめちゃくちゃ助言してたり。
手紙で相手方と打ち合わせもバッチリしてそうですよね🤭
リルさん、意外と策士な予想。
家族の性格やものの考え方を逆手にとって動いている気がする2人です。
発作的な事ではなく、むしろ仮定として前から考えていたのを実行に移した感じかしら❓
逃亡がどうなるのか、も見物ですが、それを少しずつ知っていくかもしれない家族や元婚約者は「ざまぁ」こそないけれど、人生観は変えられるかもしれない。
政略が当たり前の貴族令嬢にはなかなかない出奔に、ついつい応援してしまいます。
《呆れた!ただの浮気…》から読み始めました。
AI利用のことはよくわかりませんが、
作者さんならではの持ち味は出ていると思いました。私はあなたの作品を選んで好んで読んでおります。見つけられてよかった♪とホクホクしています。
行動や情景から心理に至る1から10まで説明されているいわゆるライトノベルらしい書き方よりも、
セリフやエピソードを丁寧に積み重ね、情景心理キャラクターの人となりが浮かび上がってくる作品が好みです。
且つ、『ものわかりのいい人』の受難から再生へという題材に、心をかき乱されます( *´艸`)
さて、初めて感想欄に書き込んだのは
アガサさんの婚約について、感想欄の皆さんが一様に3回と書いてらっしゃるのがとても興味深かったからです。「Whyなの?」
1.最初の候補の方 (アガサ14歳)
先方の事情→先方から辞退
2.次の方
親が合わないと判断→当方から断った
3.その次
それなりに馴染んで少し長く続いた
しかし先方の領地の事情が変わったことで当方にうまみのある縁ではなくなった→当方から断った
4.今 (アガサ20歳)
→先方当人から直接「合わないので」と断られた
婚約4回、ですよね?多感なティーンエージャーの6年間に。
しかも、父母の描写からは、4回目の婚約白紙をさほど重くは捉えていなかったと察せられ、
そのまま行けば、普通に5回目の縁談がもたらされたのでしょう。…失踪後だって、先の縁談の心配してますものね、母と兄。
家族への“ヘイト”高まっております〜(笑)。
ざまぁはナイそうですが、
資産よりも方々に繋がっている信頼に価値がある家(←兄が継ぐ)の面目が潰れ、信頼が目減りして後悔することを地味に願っています。
今後を楽しみにしております(^^)
ちなみにもひとつ連載中のお家乗っ取りモノの方は、モヤモヤしそうなので完結するまでは読み始められません(〃ω〃)
これからお気に入り登録など調べます。
これまで読み逃げでしたので、心を入れ替え(๑˃̵ᴗ˂̵)
縁談は三度目の正直ではなく、二度あることは三度ある破談となりました。
そりゃうんざりするでしょう。政略結婚は貴族の務めと寄り添う努力をしていたのに…
商品ではなく人なのに何か扱いが軽いような。
母親はあれこれ配慮したつもりが娘自身を見てなかったかもと自省しはじめているようですが。
侍女のリルは屋敷に留め置かれて、打ち合わせ通り合流出来るのかドキドキします。逃げる時のしんがりは重要ですね。
着地点どうなるんだろう?家族と完全に袂を分かつのか、新しい道を認めてもらうのか?
令嬢の遅い反抗期、応援します!
アガサ・クリスティが失踪して、家族と編集者と友人を観察してた実話があったなぁ、と思い出してしまいました。
(秘書のシャーロットしか本気で探してくれなかったと後年お孫さんが祖母からきいたと話してましたね)…ええ、名前と失踪というワードで読む前に気が散ってます(笑)
読んでいってリルが大好きになりました。
いいな、この子。アガサの全面的な味方だ。
時間稼ぎもしてくれて、演技派。有能!!
そもそも家の都合、両親の思い込みでの婚約。条件悪くなろうが、本人が努力してたのに、勝手にハシゴを外されたら…。次に嫌いな相手と婚約させられたら、そりゃもう何もかも、どうでもよくなるし。
慎重にといいつつ、3回目の婚約だもん。
貴族社会で婚約3回目ってだけで、立派な瑕疵付きだよ。両親割とバカかな?
2回目で途中でうまみないなと思っても、飲み込むべきやろ。娘のために。
と思いつつ、リルがどう追いかけてきてくれるのか、もしくは真逆に行って追手を撒いてくれる役目なのか。楽しみです。
いろいろ飲み込まされるキャラがよく出てくるのは、作者様が思い入れがあるからですかね?
それとも勧善懲悪がウケるから型みたいな感じなんですかね?
時代もアガサ・クリスティの頃なのかな、汽車乗ってるし。あの時代好きなので、わくわくします。
いや、3回目の縁談なんかーい!
そら逃げるわ。
AI補助利用。確かに文章がぐちゃぐちゃクドく、しつこい時があってAIっぽくて嫌だったんだけど、
でも内容はAIっぽくはないんだよなぁ、って感じでした。
実際にどう書いてるのかまでわかんないのですけど、AI補助なんか使わない方が読みやすくていいのでは…?
ふむふむ、リルさん、かなり演技派なメイドさんのようですね。しかとかなりの実力派✨
叱責された時想定して、真剣に泣けるか心配するあたり、
「過失にショックを受けるメイド」を熱演してらっしゃる🤭
案外、この逃走劇のシナリオを思いついたのは、重なる家族や周囲からの押しつけ、決めつけにキレたアガサさんから相談を受けたリルさんだったりして(笑)
「お嬢様、どうせなら派手にいきましょう❣️」とか🤣
奏すれば、今後の政略、潰せますものねwww
親にしわ寄せいきますように。
早速、新しいお話をUPして頂き有難うございます!前作のあとがきで「ざまぁタグ無し」って書いて有ったけど、初っ端から残念な人達が出てきて、「後悔」と「反省」は大いにさせてやって下さい。
◯リエント急行がコメント欄に出て来たので、大喜利でないけど、自分は◯ベリア鉄道って言っときます。
新作もとても面白くて、先が楽しみですね
ワクワクしながら読んでます
海を超えて?何処に行くのかなぁ?
無事行けるといいな
三人の人とか今度の人とか、邸の人達それぞれの話がこれから出てくる?ワクワク❣️
上手く泣けたメイド?さん、名演技👏
更新が楽しみ😊😊😊
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