《完結》病弱な従妹に思いやりがない」? 婚約者様、それが私に何の関係が?
ところが、事はただの婚約破棄では終わらなかった。
弱々しく見える従妹エミリーは、どうにも“ただ可哀想なだけの娘”ではない。人によって態度を変え、相手の良心につけ込み、じわじわと人間関係を侵していくその姿に、イブリンの家族は次第に違和感を強めていく。やがてその違和感は、婚約者個人の未熟さだけでなく、相手の家そのものが抱える歪みへとつながっていき――。
家族に守られながら婚約解消へ進むヒロインと、見えているのに見誤り続けた婚約者。
そして“病弱な従妹”の奥に潜んでいたものとは。
婚約破棄から始まる、じわりと不穏で、最後にはきっちり決着する人間ドラマ。
全66回。
初めまして。
毎回楽しく拝読してます。
そもそもですが…政略結婚の場合、嫁ぐ立場の人は、生家の代表に等しい立場ではないかと…。
婚約は嫁ぐ前段階であり、双方が互いの家を見ている。
まだ婚約者の状態で粗略に扱うという事は、相手方の家そのものを軽んじている…と取られないのかな?
何かしらの契約なり取引があるから政略結婚を選んだとしたら、結婚後に不利益をもたらされる…と判断されても仕方ないかと。
狭量云々の前に、相手かの出方は生家の不利益に繋がる言動かどうかを気にすべきでは?
両親も「おたくら、我が家の代表である娘を後回し&耐えろって言うんか?契約or取引でも当家に同じ事言う可能性あるから、縁は繋げません」で済むんちゃうの?…と思います。
対等な立場での契約等なら、不利益を被る可能性がある場合、普通、契約解除すると思うのですが…。
本家とやらの婚約者はきっともう決まってるんだろうね。
そして潰されたくないから従妹には何も言わない。
そもそも分家が断然したら本家から当主を家臣団こみ1セットで送り直せばいいので、分家の縁談ごときが潰れようが何の問題も無いだろうね。
もう長く預かってるようなのに本家兄の縁談は決まってないのかな?なら妹が居ても居なくても関係なくないかw本家はリチャードに押し付ける気満々だったりしてね。そしてエミリー娶ったグランヴィル家はじわじわ没落へ〜
エミリーやグランヴィル夫人みたいな女も、リチャードみたいな男もリアルで知ってるけど、悪い事は言わない。
【ああいうのは、相手に存在を認知された時点で手遅れなんだ】と、警戒して構えておいたほうが良いよ。
人間の皮を被った「ナニカ」だから。
こっちの理屈は、まず伝わらない。
彼女の家族が味方でよかった。
グランヴィル家も、兄貴のせいで息子の縁談が破滅するから、エミリーはいい加減連れ戻してくれって、貴族的な言い回しでやんわり打診くらいすれば良いのにね。
息子の縁談のために甥の縁談を生贄にしろって、なかなかな性格の本家だよな。
エミリーの性格知ってるなら、リチャードの縁談も壊されるって想像ついた上での確信犯でしょ?
家族はしっかりしてるのにヒロインの子だけ我慢するというか押しに弱いというか……相手に強く言われたら頼りない……。
相手の事をまだ好きなの?もう嫌いなの?
もう破棄したいと言いつつ、相手と従妹と仲良くすると傷ついてるし……その辺もなんかふらふらしててすっきりしない。。
先のコメントはコメント欄がずれました。
ごめんなさい。非承認頂くと幸いです。この頃アプリ操作でおかしくなおかしくなりがちです。
主人公の動きは支持します。力無きものも針の一刺しは正義と思ってますので。
エミリーって、やっぱりサイコパス系なんだな。
自覚があるかは、まだわからないけど。
たぶん自分を甘やかしてくれる便利なイケメンが、他人のものになるのが許せなくて妨害してるんだろ?
彼女の病気ってファッションメンヘラとか、ミュンヒハウゼンとか、人格障害じゃないよね。
自身では演技してる意識があるわけではなく、スイッチが入るように動く憑依型俳優みたい。
本家と(リチャードの)母はタチの悪さに気づいた。
ちょっとしか関わってこない主人公も得体の知れない不気味さに気づいた。
な〜んも知らない気づけないリチャードは、その本家に選ばれし世界(一族)を救う勇者かも 笑
最新話急にめちゃくちゃ未練タラタラでびびる……。
あれだけ頑なに婚約解消したがってるように見えたけどまさかのそこまでショックを受けるほどだったとは……。解消は脅しで追いかけてきてほしいとかやったんか(´・ω・`)? 意思の弱さにちょっとガッカリやぞ。。
あらまあ、意外なところで思わぬ情報が転がり込んできましたね。
これで病弱ではあるが外出できないほどではないという、善意の第三者が確保されましたね。しかもティールームという公の場で。
さて?これがどう転がってゆくのか…楽しみにしてます♪
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