幼馴染の王女殿下は私の元婚約者に激おこだったらしい。次期女王を舐めんなよ!ですって。
「婚約者は、今月もお茶会に来ないらしい。」に出てきた、王女殿下視点の話です。親友を害そうとしたアレンが許せないそうで、ものすごーーーく怒ってます。怖いです。可愛いアリアンは出て来ません。アレンのやらかしが凶悪です。前作でのざまあが足りないようなので、家族にも責任をとってもらいました。最後の〆はコメディです。(作品に含まれる要素の異世界転生は前話のヒロイン=ボスのことです)
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んー、ナレ死に不満がある人多いみたいだけど、自分はあまり気になりませんでしたね。そもそも王女様が主人公であってアレンが主人公ではないし、具体的な刑罰の描写は作者さんの作風に合っているとは個人的には思えませんし。
でもアレンみたいなクズな阿呆キャラをよく生み出せたなーと感心しております。そんじょそこらのざまあ王太子風情では太刀打ちできない程の阿呆っぷりで。
nicole様
コメントありがとうございます。(^^)
まあ!まあ!
ナレ死が気にならない方もいらっしゃった!
ありがとうございます!作者の作風も理解していただき、感謝感激でございます。
これでも、頑張っているのですが、恋愛ものとか、徹底的にやってしまえなザマアが、どうにもユルい仕上がりになってしまうのです。コメディ脳だから?と言いながら、笑いレベルもユルいので、コメディでさえも低クオリティでお届けしております。(汗)
>アレンみたいなクズな阿呆キャラをよく生み出せたなーと感心しております。そんじょそこらのざまあ王太子風情では太刀打ちできない程の阿呆っぷりで。
nicole様に褒められて?非常に嬉しいです。「読者の皆様、褒めポイントが見つかりました!」と発表したいぐらいです。(^^)/
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
問題児を放置した不始末の責任と言われればそうなんだが
問題児の行動を、誰も実家に教えなかった点も遠因なので
実家への罰則がちょいヘビーに思えてしまう
ナレ死は決定事項ということで、そういう切り口もあるのかなと
見方を変えて妄想劇場
パパンが「悪評響く自国より、他国で再出発の方がマシ」と根回し
土産は「ランバン家はスチュード家を許した」て対外アピール
と思うことにしたら幾分の救いが見える
実はこっそり護衛もつけてる といいなあ
votoms様
コメントありがとうございます。(^^)
そうなんです。仰るとおり、問題児の犯罪仲間でもない、実家の家族や親類たちに「国外へ追放の罰」というのはヘビーですよね。
ただ、貴族家同士の話なので、賠償金が高額になるのは仕方がなし。そして、これまたvotoms様が仰るように、「悪評響く自国より、他国で再出発の方がマシ」という意見は絶対に一族内にあると思います。
この国で信用第一の商売での再出発は無理で、子供達が良い縁を繋ぐのも無理。罪人の家族ですからね。だから、「なんでもしますから、この国の国民でいさせてほしい」じゃなく、隣国で新しい生活を頑張りたいと考えたのだと思います。
隣国に希望がなければ、若い親族を平民に養子に出したり、孫つきで嫁を離縁して他の家の縁者にしたりして、未来がある若い者を国に残す道を模索したと思いますから。
一族郎党全てが他国へは、追放という名の移住でも有ります。
ランバン家からお金や物資の提供を受けていますし、その感謝を頻繁に口にすることで、結果的に「ランバン家はスチュード家を許した」というアピールにもなると、末っ子の教育は失敗したけれど、敏腕経営者ではあるパパンも理解し、それなりに安定した暮らしを手に入れると思います。votoms様の妄想劇場の通りになると思います!
護衛はいないけれど、監視という名の、見守りはあるので、盗賊に襲われることはないと思います。
そして、荷を背負って歩きの根っからの平民と違い、馬車移動ですし、「高価な食べ物」も、「高価な薬その他」も、「平民的には凄い大金」も持ってます。
なので、貴族目線では、酷い旅です。
しかし、平民目線では、贅沢な旅で、隣国に無事辿り着くと思います。
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
完結してないけど、続き書くの?
Vitch様
あ!!少し文字足しをした際に、連載中に変わってしまったようです。
中身は足りませんが、完結です。知らせていただきありがとうございました!
煽るだけ煽ってクズはナレ死で肩透かし、教育者としての責任があったとはいえクズの家族の方が長く苦しむ悲惨な目(特にどうすることもできなかった3歳の甥っ子)に遭ってるように見える。
個人的に罪のない子供がサメに食われたりワニや殺人スライムの犠牲になる映画とか嫌いだし、現実のそういう系列のニュース見て自分がその子らより長生きしてる事に嫌悪感抱いちゃうタイプなんで、ちょっとラーメン食べに来たらゴキブリ入れられた気分になりました
与三振王様
コメントありがとうございます。(^^)
煽るだけ煽ってクズはナレ死で肩透かし!ああ!
与三振王様の仰る通りです!
途中でクズへの興味がなくなったので、クズ成敗の細かな描写がなく、多くの読者様をモヤモヤさせてしまいました。大変申し訳ございません!m(_ _)m
国外に追放となったクズの家族は、馬車移動ですし、お金や食糧も渡されていますので、これまでの貴族としての生活レベルから考えるとかなり辛い旅になるでしょうが、貧乏な平民から見れば「恵まれた旅」だと思います。
貴族のアリアンたちの感覚だと、地獄へ送るような気持ちですが。
道中病気などをしなければ、生き延びることができるんじゃないかなと思います。商人の一族ですから、隣国につけば、平民として頑張って働き、何年かすれば、それなりに安定した、豊かな生活を送れることでしょう。ご安心を!(そこまで書かず申し訳ございません)
ラーメンに、ゴキブリ!恐ろしい!
嫌な気分にさせてすみません。ゴキブリ消去で、美味しいラーメンになりますように。
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
せっかくですからヒロインちゃんと王女サマが幸せな恋愛をするのを見たいです。
スッキリしたい。
バカの身内が立場とその責任から償う羽目になるのは理解できますが現実を知らされた時にまず詫びをするのは当然ですが息子に対しての対応が生ぬるく感じられたのでその後の様子をみるに同情はできなくないが後味が悪くなってしまいました。
バカがボコボコギタギタにされてからなら素直に同情できたのかもなと思いました。
なんだか身内ばかりが償わされてバカはなんの呵責をうけていないように見えてしまって…違うとわかっているんですが感覚的にそう感じてしまって…。
ラストの表現は凄く好きなんですが。
もやもやしちゃいました。
吉紫苑様
コメントありがとうございます。(^^)
アリアンと王女の幸せな恋愛が見たいという嬉しいご意見、ありがとうございます!幸せな恋愛で締めくくって、吉紫苑様にスッキリしていただきたいところですが!
大変申し訳ございません。m(_ _)m ワタクシ、幸せな恋愛のお話を書ける気がしません!吉紫苑様の脳内妄想で、補完していただければと思います。m(_ _)m
ラストの表現を褒めていただき非常に嬉しいです。が。後味の悪さや、もやもやがいっぱいのままで申し訳ございません!
バカは、取り調べから死ぬ前の間に、丁重に扱われるはずもなく、きっといろんな人にボコボコギタギタにされていると思いますので、楽には死ねていないと思います。そこはご安心(?)下さい。
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
これ、万が一クズの計画通りになったとしても、
クズが爵位を継ぐ前にランバン伯爵一族の別の方に継がれるんじゃ。
だってクズはランバンの血を引いてないし、
計画通りならアリアンとの子を成してないし。
Vitch様
コメントありがとうございます。(^^)
そう!!まさに、Vitch様の仰る通りです!
クズが計画通り伯爵位を継げるはずがないですよね。
国の法律としても乗っ取りになるので無理ですが、他の貴族家や王族との関係も濃い一族ですから、おかしなことがあれば、注目されること確実。調査に来ますよね、(笑)
ランバン伯爵一族の方々も心配して次々屋敷に集まってくるでしょうし、その中には、爵位を継ぐことができる人も混ざっていますよね。
そもそもクズの計画は、残酷で最悪なものですが、能無しのバカの妄想が完璧な犯罪計画になるはずがなく、計画を全て実行する前に、かなり早い段階で捕まると思います。
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
一色様
コメントありがとうございます。
ご期待に添えず申し訳ございません。ヒロインが考える、「この先ずっと、都合よく使ってやるわよ!」という罰が、一般的なざまあレベルに達しませんでした。
ヒロイン的には、子供時代を思い出せば、私ってば可哀想だった!」とは思うけれど、両親とほぼ親戚のおじさんおばさんな王族は、「今も恨みまくっているわけではない」「愛する人たち」なので、彼女が好きな時に出せる脅しネタ的な感じになってしまっています。
まあ、金銭的にはかなりの罰を与えていますので、キツイ罰金刑だと思っていただければ。(大汗)
残念。ああ無念。今後頑張ります!
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
国をも動かす情報操作・・・敵に回してはいけない人はいるものですね😅
でもまあ、アレンのような危険すぎる妄想にとりつかれた異常者は、下手に情状酌量とかされてしまうと、どんな逆恨みをして襲いかかってくるか分かりませんしね・・・😱
miki様
コメントありがとうございます。
そうですね!王女は情報内容は弄っていませんが、これまで漏れていなかった学園内の情報が外に流れ出す様に手紙で拡散の指示を出しました。街中で会話した当事者たちが漏らしていなかった情報も広がったのは、王女の予想通りです。広がった噂は王族でさえ止められないのよね、と、笑顔で見守っていました。やはり怖いですね、王女様。
そして、アレンへの温情は、仰る通りです!よね。関係者の安全のためには、アレンが自分の罪の責任を取ることは必要だった様です。
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
滅茶苦茶期待してましたが、かなり煽るだけ煽っておいて処分が一行で終わるとか……??
謎すぎるお話でした……????
pajan様
あらら。期待していただいたのに、ご期待に添えず、申し訳ございません!
処分に関しては、他サイトのでの感想でも、アレンの情けない最後が見たかったとのご意見もありました。
アレンは、おバカなので、最後まで反省とかしなさそうです。
どうして閉じ込めるのだと暴れたり、死刑の前に泣き喚いて終わりな気だったと思います。
謎すぎるお話で申し訳ございません。多分、作者のアレンへの興味が途中でなくなったのが原因かと。
私も、感想でいただいて知ったのですが、「ナレ死」というのも結構な罰なようなので、「アレン本人のことはガン無視の刑」ということで、ご納得いただけると幸いです。
コメント有難うございました。また遊びに来ていただけると嬉しいです。(^^)
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