スキル「糸」を手に入れた転生者。糸をバカにする奴は全員ぶっ飛ばす
その魂は異世界へと送られ、第二の人生を送ることになった。
侯爵家の三男として生まれ、順風満帆な人生を過ごせる……とは限らない。
裕福な家庭に生まれたとしても、生きていいく中で面倒な壁とぶつかることはある。
そこで先天性スキル、糸を手に入れた。
だが、その糸はただの糸ではなく、英二が生きていく上で大いに役立つスキルとなる。
「おいおい、あんまり糸を嘗めるんじゃねぇぞ」
少々強気な性格を崩さず、英二は己が生きたい道を行く。
針金を「糸」として認識できたら、チェーンメイルを自在に操れますね。
また、草木の繊維を「糸」として認識できたら、草原や森林では無双できそう。
更には、筋肉繊維を「糸」として認識できたら、自分の動きを補助したり相手の動きを邪魔したり心臓や脳血管の筋肉繊維を操作して無傷で倒したりとか。
とりあえずは、疲れて身体を動かせない時に服の繊維を操って動く事ができますね。
今回の実力差を見た貴族子弟がドランクの取り巻きから何人減る事やら。
ただ、貴族で生きる気のないアラッドに取り巻きになろうとするのが増えそう。
まぁ、仲の良い令嬢は高位貴族ばかりなので、そうそう馬鹿な事はしないと思うが。
まぁ、一番無難なのはレイ譲の所に婿入りして、領地経営は他の人がやるでしょうからアラッドは他領からの魔物排除の依頼と冒険者の二束のわらじで生きた方がよさそうかと。
タマに騎士たち衛兵の稽古を付ければ領地に対する義務は果たしたとゆう事で。
お茶会メンバーとは良い関係を築けているようで何より。
ロンバーの発言は大人なアラッドでもキレるわあ。
何気に父親のフールに対しても喧嘩売ってるし。
最近登場しないけど、ドラング地味にやらかしてるなあ。
やっぱり同家に母親違いの同性同い年って問題山盛り??
一夫多妻やハーレムって難しい。
なんでいきなりソウスケとかいうのが出てくるのか…
いきなりステーキならぬいきなりソウスケに読んでて脱帽
お呼びでないのに押し掛けてくる糞ウザハーレムにならなそうなのが評価できるのにその加点を全て食い潰しあまつさえマイナスにもっていく誤字脱字の嵐。
1話まるまる全部異母弟の名前をドレングにしてたり家名をパーシヴァルに間違えてたりホント、キャラ名もグダグダだねぇ…
頑張って読んだけどさ、誤字脱字のなかったページ、ないんじゃない?
いくつも指摘受けてるのにガン無視続けるメンタルも凄いけど、むしろそれくらいじゃないと原稿料もらってるプロの作家にはなれないのかな…。
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