いっとう愚かで、惨めで、哀れな末路を辿るはずだった令嬢の矜持
古くからの名家、貴き血を継ぐローゼンベルグ家――その末子、一人娘として生まれたカトレア・ローゼンベルグは、幼い頃からの婚約者に婚約破棄され、遠方の別荘へと療養の名目で送られた。
その道中に惨めに死ぬはずだった未来を、突然現れた『バグ』によって回避して、ただの『カトレア』として生きていく話。
※悪役令嬢で婚約破棄物ですが、ざまぁもスッキリもありません。
※以前投稿していた「いっとう愚かで惨めで哀れだった令嬢の果て」改稿版です。文章量が1.5倍くらいに増えています。
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素敵な感想ありがとうございます。
過ちは犯したけれど、バグに出会ってからのカトレアは着実に堅実に人生を歩んでいったので、幸せになる土台ができたのだと思います。
バグがわかっていたかは想像におまかせします。
良いお話と言っていただけてうれしいです。こちらこそ、読んで、感想までくださって、ありがとうございました。
どんなに取り繕っても不貞してたことに変わりないからなぁ。全員まとめて地獄へ落ちていただきたい。
理不尽極まりない役回りのカトレアに幸せな未来がありますように。
彼らが不貞とまで言える行為をしていたかはご想像にお任せしますね。
カトレアの役回りは確かに理不尽なので、その分きっと幸せに暮らしていくことでしょう。
感想ありがとうございました。
ほろ苦いけどじんわりほっこりした読後でした。
バグという手を借りてではあったけれど、過ちからの再生と自立をしっかりやり遂げたカトレアに拍手を!
主役でなくても、表では見えないところでちゃんと生きていっただろうカトレアに胸が温かくなりました。
良いものを読ませていただきました。
ありがとうございます。
カトレアへの拍手、ありがとうございます。
愚かな過ちを犯した人間が、ただただ、人としてひっそり生きていく話でしたが、伝えたかった読後感が伝わったようで嬉しいです。
こちらこそ、素敵な感想をありがとうございました。
浮気した奴らが何故に偉そうにするのか。
魔王に滅ばされたら良かったのに。
彼らが偉そうにしていたかはご想像にお任せします。
バグの気まぐれで、魔王に滅ぼされる世界線もあったかもしれませんね。
感想ありがとうございました。